敬老の日 孫がいない場合もじいじばあばとしてプレゼントするべき?

孫がいない敬老の日

9月のイベントと言えば敬老の日。
私は40代で子供がいません。

なので、私の両親も夫の両親も「じいじばあば」ではありません。
しかし年齢的には高齢者と言われる年代です。

世の中では敬老の日にプレゼントやギフトを贈る風習になっていますが
孫のいない両親に敬老の日としてお祝いすべきでしょうか?

ここでは孫がいない両親への敬老の日を祝うべきか、
敬老の日の定義から考えてみました。

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敬老の日は社会貢献をしてきた年配の大人を祝う行事

敬老の日は、長い間社会に尽くしてきた人たち

年配のオトナ達=高齢者

を尊敬し、長生きしてくれてありがとう!と祝う日です。
また、若い人たちで高齢者の生活について関心を持ち、
高齢者が住みやすい環境を作っていきましょうという思いが込められています。

なので、この敬老の日の定義から考えると

孫がいるじいじ、ばあば、でなくても、社会に尽くしてきた年配のオトナとして
両親を敬老の日に祝うことはおかしくないですね!

敬老の日は何歳から?65歳以上、定年退職がカギ?

日本の老人福祉法という法定では、65歳からがお年寄り=老人とされています。

今の世代では、定年退職するころと考えていいかもしれませんね。
(そのうちもっと年齢が上がるかもしれませんが・・・)

定年退職をするタイミングと重なりますので、孫がいなくても
長い間社会に尽くしてきた両親をねぎらってお祝いしてもおかしくないのです。

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退職したその年の敬老の日を祝うと、「年寄り扱いするな!」と言われそうですが
敬老の日の習わしを説明することで、納得してくれそうです。

長い間社会を作ってくれてありがとう!と食事に誘ったり
嗜好品を贈るのもいいと思います。

新しい敬老の日?イオン発GG感謝デーは浸透しつつある?

グランドジェネレーションって知ってますか?
一時イオンのCMで、GG感謝デーとか見たことないでしょうか?

どうやら今70代の団塊の世代の人達が、敬老の日を嫌がっているのでは?
という発想から生まれたものです。

そもそも団塊の世代の人たちは老人ではないという意識が強いので
老人の日の商売を考えた戦略が背景にあります。

でも私はいいな、と思います。

今は本当に元気な高齢者が多いと思います。
私が働いているクリニックでも70歳の人からの求人の応募があるくらいです。
さすがに医療の現場なので、新しい現場に立つこともあり毎回ご縁はありませんが
その年まで働きたいと思う気持ちが素晴らしいと思います。

私もその年まで働く事ができるだろうか?
元気だろうか、働いていたと思うだろうか?と考えます。

でも感謝したり労ったりすることはいい事です。
いま私たちがこうして生活できるのも、過去の大人たち(高齢者)のおかげですから

孫がいない場合の敬老の日についてのまとめ

母の日や父の日、誕生日など両親へは、ほかにもプレゼントやギフトを贈る機会である
イベントはたくさんあります。

今では、嘱託などで65歳以上でもバリバリ働いている人はたくさんいます。
孫がいなければ、じいじばあばなどど呼ばれることはありません。

なので、仕事をリタイアした両親ならば、敬老の日を祝ってもいいと思います。

仕事をリタイアして、落ち着いたオトナたち=高齢者を敬う意味でも
孫がいなくても敬老の日を祝ってあげるといいですね!


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