お盆の引越しは値段が高い?8月の混雑と準備や必要なもの

お盆中の引越し

引っ越しを考える時、真っ先に思いつくのは引っ越し費用ですね。
事情があって急きょ引っ越しをしないといけない場合を除いては
出来るだけ安い費用で引っ越ししたいものです。

私は今まで職場や生活環境の変化から10回は、引っ越しを経験しています。

始めはやっぱり引っ越しの極意見たいものが分からず
何となくで引っ越し業者を選び、引っ越し時期も繁忙期と呼ばれる引っ越し費用が高い時期に
引っ越ししたりしていました。

しかし何度か引っ越しを繰り返すたびに、段々安い時期や混雑しない時期というのがあることが分かりました。

ここでは私の経験をもとに、引っ越しするならおススメの時期や引っ越し費用の相場
引っ越しの手順など、カンタンな引っ越しの荷造り方法などを紹介したいと思います。

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お盆の引越しの値段や相場、見積もりの取り方

自分のタイミングで引っ越しするなら、引っ越し費用が最も安く済む時期に引っ越しを考えますよね。しかしサラリーマンなどの会社員を前提に考えると、引っ越しの為に休む事ができない場合が多くないですか?そうなると長期休暇がある時・・・夏でいえばお盆です。

「でもお盆中って引越料金が割り増しになるんじゃない?」

という心配がありますよね。しかし、お盆はお正月やGWとは違い、
お盆期間中だからといって引越し料金が高くなることはありません。
引越し業者はお盆の期間中も通常通りに営業しています。
引越屋さんのお休みは、原則 元旦1日だけでお盆期間中も普通に営業しています。

また、引越会社の割増が認められているのは3月20日~4月5日の間のみです。
最大250%の割増が認められています。
なので、繁忙期である3月~4月の間に引っ越しするとなると費用はすごく高くなります。

実は、引越屋さんの繁忙期は年に3回あります。

  • 3月下旬~4月上旬
  • 7月下旬~8月上旬
  • 12月下旬

この期間を避けてるお盆辺りは意外と空いている状況です。
特に13日~16日あたりは各業者もかなり空きが出るので、
トラックやスタッフを遊ばせておくくらいなら、
赤字にならない価格を設定する場合もあります。

しかしながら大手企業はそうでもないみたいですので、
できれば大手より地元企業を選んでみてください。おススメです。
引っ越し業者により、値段のばらつきがありますので
お盆といっても曜日や午前午後の時間によって値段がかわります。
2~3件の引っ越し業者に見積もり依頼するようにしましょう!

また、値段が高くなる内容は避けるようにしましょう。

●引越し料金が安くなる条件
・3月~4月の繁忙期を避ける
・土・日・祝日や大安、月末など人気の日程を避ける
・午前中の時間指定を避ける・時間指定をしない
・不用品は先に処分して荷物を減らす・有料オプションを利用しない

●隣り町まで(約50キロ)の引越し価格例
単身引越し – およそ29800円~
カップル・夫婦での引越し – およそ56000円~

8月のお盆中の引っ越しの込み具合は?

7月8月も閑散期などど言われていますが意外とそうではありません。
確かに夏の真っ盛りに引っ越しを考えてると暑くて大変ですし
またお盆もあり、ご先祖様が帰ってくるなどの古くから伝わる様々な風習があり
引っ越しをする人が少ないように思われますが、実は第二の繁忙期なのです。

心理的な面からも人の動きが活発化する時期にあたる7月8月は
夏休みを利用した学生の引越しが盛んになったり、
お盆休みの夏季休暇を利用して引っ越す人が増えるのです。

8月の繁忙期の動向としては、

・子供が夏休みに入ることで引っ越し先に慣れさせるため
・夏休みを利用した学生の引越しが盛んになる
・お盆時期の長期夏季休暇を利用して引っ越す人が増える

などがあります。
とは言え、お盆辺りは意外と空いている状況です。
ただし、引越会社の閑散期である1月や2月のような
定価の4割引のような値引率までにはなりません。
大体定価であったり値引き交渉がしやすい時期になります。

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この世間一般のお盆の時期を上手くしようしましょう!

引っ越しの準備に必要なこと、必要なもの

各種手続き
お盆中に引っ越しするとなると、まず初めにやることはエアコンの設置です。
もしも新しい引っ越し先にエアコンが付いてる場合は
電気の開通手続きを先に済ませておきましょう。
これを忘れてしまうと、引っ越し先で熱中症のなってしまいます。

また手続きに時間が必要になったり、立ち合いが必要になったりしますので
水道、電気、ガス、新聞、郵便物の転送、銀行、クレジットカード、各種会員、
インターネットの契約プロバイダ、携帯電話の請求書の送り先など
チェック表を作っておくと忘れず、焦らずに済みます。

整理とゴミ捨て
知らない間に増えてしまったものをこれを機に整理しましょう。
まずは「いるもの」と「いらないもの」にわけて、
「いらないもの」は捨てる!
殆ど着ないでタンスの肥やしになっている洋服などはリサイクルに出すのもイイでしょう。

荷造り
引っ越し当日まで使うものは一番最後に荷造りし、
それ以外で使う率が少ない物から荷造りします。

洋服も全部段ボールに入れる必要はありません。すでにタンスの中や衣装ケースに収納している場合は、その収納ケースを運ぶ時に開かなように養生するだけでOKです。

また、梱包した中身がわかるよう段ボールに何が入っているか
書いておきましょう。後々便利です。

いざ引っ越し
引っ越し先の間取りをみて、どのような導線で引っ越し業者さんに荷物を運んでもらえばいいか、わかりやすくしておきます。

リビングへ、キッチンへ、寝室へ・・・など
段ボールに指示を書いて置くと分かりやすいですね。
引っ越し業者さんも、重い荷物を抱えて悩まなくていいので安心です。

お盆の引越しの値段と8月の混雑についてのまとめ

いかがでしたか?
私は将来的に海の近くに引っ越したいと考えていますが
その時は、もっとも閑散期の1月~2月を狙っています。
都道府県が変わるので引っ越し費用を抑えるための考えです。

少なく見積もれてもやっぱりそれなりに引っ越し費用は掛かります。
出来るだけ低予算に抑えたいですよね。
新天地になれば、欲しい物も増えると思います。
できるだけ引っ越し費用を少なくして新しいものに使いたいです。


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