七夕祭りなら大阪交野市の星田妙見宮が人気。隕石降星伝説があの映画の舞台に?

七夕祭 星田妙見宮

大阪でおススメの七夕祭りは
大阪府交野市星田に鎮座する神社、正式名は小松神社こと「星田妙見宮の七夕祭り」です。

星田妙見宮は、七夕発祥の地と言われており、毎年七夕祭りをおこなっています。
ちなみに、春には近くの妙見坂界隈の桜並木があり、花見客でにぎわいます。

この星田妙見宮には、およそ1200年前に星(隕石)が降ったという伝説があり
あの一世風靡した映画「君の名は。」のモデルではないかとも言われています。

映画を観た方ならご存知ですが、あの映画「君の名は。」も男女がクロスオーバーするお話ですね。そんな限られためぐり逢いが、七夕の織姫と彦星のようにもとれます。

歴史深い星田妙見宮。
一体どんな七夕祭りなのでしょうか?

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星田妙見宮 七夕祭について

日本の七夕伝説発祥の地と言われ、近隣の人たちで毎年賑わっています。
七夕祭の開催は7月7日で、境内を埋め尽くした数百本の笹飾りを祈願し炊き上げる
「七夕飾りの焚上げ」が人気です。

冷やしあめの無料配布などもあり
ナイトイルミネーションやたくさんの屋台や催しがあります。

星田妙見宮(小松神社)は標高162mの妙見山の頂上に位置します。
山の上にありますので、たくさん階段を登らないといけませんが、
登り切ったあとの景色は、絶景です。
意外と斜面が急な山道を昇るので、サンダルなどは避けてスニーカーなどの
運動靴で行く方がいいですよ。

駐車場はありますが、とても混雑します。
わかり辛い場所で、駐車場の看板を見落としがちなので注意しましょう
縦列駐車となります。

星田妙見宮 七夕祭の開催日とスケジュール

毎年7月7日

・祭典       11:00~

・午後の祈祷    14:00~

・神楽舞      15:30~

・お火焚祭     17:00~
 管絃の夕べ

・妙見星太鼓奉納  19:00~

・七夕飾りの焚上げ 20:30~

アクセス

星田妙見宮(ホシダミョウケングウ)
〒576-0016 大阪府交野市星田9-60-1
JR学研都市線「星田駅」から徒歩15分もしくは京阪バス「妙見坂七丁目」下車
JR学研都市線「星田駅」からタクシーで10分、鳥居前下車ほど
鳥居前から御本殿まで歩いて15分くらいです。

星田妙見宮の七夕祭りが人気の秘密

七夕と言えば、織姫と彦星ですね。

交野の地名は元々「交わる野」とされており、織姫と彦星が出会う場所として、
万葉集にも載ってます。

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この星田妙見宮は大阪府交野市~枚方市をまたぐ、銀河にたとえられた「天野川」があり
北極星の場所を示す交野天神社、織り姫(ベガ)の位置を指す機物神社(はたものじんじゃ)、彦星を指す牽牛石と呼ばれる磐座が星田妙見宮にあって、その間に「天野川」と、正に七夕にふさわしい場所なのです。

星田妙見宮は知る人ぞ知るパワースポットです。日本でも有数の聖地ではないでしょうか。
大きな岩が御神体で、珍しい霊符もあり霊験もあらたかと言われている事です。
「霊験(れいげん)あらたか」とは、神様のご利益がすぐに現れることを指します。

この地で修行していた弘法大師空海が秘法を唱えたところ、天より七曜星(北斗七星)が降り、3ヶ所に分かれて落ちたという降星伝説のある場所のひとつで、拝殿の奥には神仏が石となったといわれる巨大な影向石(ようごうせき)が祀られています。とても神秘的な場所で
これがあの映画「君の名は。」の舞台になったのではないかともいわれています。

他にも毎年7月23日には七曜星の降臨を祀る「星降り祭」も開催されています。
星田妙見宮 星降り祭は、弘法大師が獅子窟寺に籠もった際、七曜の星光が降り注いだとされる7月23日に星田妙見宮で開催されます。式典をはじめ、大護摩供養や居合術、湯立て神楽、太鼓奉納が行われるほか、カラオケ大会や伊勢音頭、和太鼓妙見星太鼓、花木のぞみの歌謡ショーなどのイベントも催されます。

星田妙見宮の七夕祭りのまとめ

天野川を挟んだ、地上の天の川。
霊験あらたかな聖地で行われる七夕祭りと聞けば、
短冊に書いた願い事も夢ではないかもしれませんね。

交野市の星田妙見宮付近は、自然が多い町です。
ハイキング・釣り・川遊びも楽しめます。
また6月はホタルが見れます。冬は星がとても綺麗ですよ。

七夕祭りのお出かけには、星田妙見宮の七夕祭りがおススメです


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