母の日の宅配ギフトで花が枯れるなどのトラブルを避けるには

母の日とメッセージ

5月の母の日。
プレゼントはもう決まりましたか?

今年はどんなものを贈ろう?
毎年、決まってお花をプレゼントしているけど、たまには違うモノ・・・
そう思っても、他のギフトって思いつかない。
結局カーネーションなどのお花に行きつく・・・は毎年恒例だったります。

最近はお花も色々アレンジされて、ホントにキレイですね。
今はカーネーション以外の花もたくさんあってお花選びに悩んだりします。

自分で直接花を見て選んで手渡しできればいいのですが
ご両親が遠方に住んでいる方や忙しくて時間が取れない人などは
どうしてもネットのお花屋さんに頼むことになってしまいますね。

ですが時として、宅配で配送されたお花ギフトが「枯れて届いた!」
とう話を聞いたことがあります。

実は宅配のお花ギフトで生花を贈る際には、
考えておかないといけないことがあります。

絶対、お母さん(お義母さん)に喜んでもらえるように
ポイントを押さえてトラブルを回避しましょう。

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ネットの花屋さんで注文する時に考えておくべきこと

ネットショップの花屋

ネットの花屋さんは繁忙期になると、既存のスタッフでは手が回らなくなります。
そこで一時的にアルバイトを雇い入れて対応します。

バイトは花の事を良く知らない人もいるわけです。
花の事を知らないスタッフが梱包したり、アレンジメントを任せたりするお店もあります。

単発のバイトスタッフは花の事を良く知らない人が多いので
悪くなった花の判別が付きません。
そんな人が梱包したりアレンジしたりと、当然、トラブルが出てきても仕方ないのです。
そういう花屋さんの内部事情を知っておくことが大切です。

また配送業者も同じです。
繁忙期は人数を増やして対応しますので

違った商品が届いた、とか
配送されなかったとか、
潰れていた・・・なんてこともあり得ます。

配送の丁寧さや正確さが変わってきます。

でもこれはよくある、「あるある」なのです。
本当はあってはならないのですが、
こういうトラブルも起ると言うことを肝に銘じて購入しなければいけません。

花の命は結構長い?生花は何日もつ?

花の種類にもよりますが花束などの切り花は、
条件の良い場所に保管しているという前提で

春4~5月頃は、7日~10日くらいが限度です。

昼夜の温度差が極端にあるとか、日光が直接あたる場所では
この日数の間、必ず持つという保証はありません。
大まかな目安と考えて下さい。

花屋さんも商売ですので利益を出すことも目的の一つです。
そうなると、安く仕入れて高く販売することになります。
これは物を売って儲けるすべての商売に共通することですが
お花屋さんの場合は、花の値段が上がる前に
持ちの良い花を輸入して対応することが多いのだそうです。

ですから、7日~10日ですので
配送された時には、すでに数日経っている事があるのです。

質のいい花を仕入れていれば別ですが、
ネットの花屋さんでは、花の質を目で確認することができません。
なので、届いた時には数日経っていると考えておきましょう。

ネットで質のいい花屋さんの選び方

ブリザーブドフラワー

そこで問題となってくるのは、花屋選びです。
数ある花屋さんの中で、「いい花屋さん」を選ぶことが大切です。

いい花屋さんというのは、質のいい花を置いているところです。
ネット上で質のいい花屋さんを見つけるのは簡単な事ではありません。

じゃあどうすればいいのか・・・

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口コミを確認する
一つは口コミです。
口コミが多いと言うことはそれだけ利用者も多いので花屋選びの材料にはなります。
いい口コミもあれば、悪い口コミもあります。
口コミを一つの判断材料とするしかありません。
お届け日にこだわらない
もう一つは、配送日にこだわらいことです。
母の日の準備で、花屋さんは大忙しです。
お届け日にこだわってしまうと、色んな意味でリスクがあります。
そこは寛大にお花屋さんの指定している幅を持ったお届け日に合わせましょう。

どうしても切り花を贈りたい場合は、母の日の商品ではなく
通常のアレンジメントの花を、早めに発送してもらうことです。
ゴールデンウイーク中などの配送がおススメです。

ブリザーブドフラワーを選ぶ
もう一つは、生花の切り花を選ばず、
ブリザーブドフラワーを選ぶことです。
ブリザーブドフラワーは枯れない花で有名ですね。
しかしブリザーブドフラワーを選ぶ時も注意が必要で
しっかりと密になっているものを選びましょう。
一つだけ花が飛び出てているとかの場合は
配送時の衝撃で花が落ちてしまうこともあります。
商品の説明書きを隈なく確認する
後は、注意事項を隈なく確認しましょう。
あまりマイナスな面は大きく書いていないことが多いです。
気が付かずに見過ごす事もありますので
購入する花が、生花なのか、造花なのか、フラワーアートなのか
キチンと確認する必要があります。
仕上がりの写真を送ってもらう
アレンジメントした花の写真を送ってくれるショップさんもあります。
面倒くさがらずに写真を送ってくれるショップさんは安心できますね。
もし可能であれば、写真を送ってもらいましょう。

母の日の花が枯れて届いたについてのまとめ

贈ったお花が枯れて届いた!と言う口コミが意外と多くて
ビックリしました。

恥をかいた、とか
悲しい思い出になったとか、ほんとに残念です。

本来ならば、目で見て自分で手渡しするのが一番いいですね。
でもなかなかそうもいかない人達の為に通販があり
助かっている方たちも多くいることも事実です。

ネットで母の日のフラワーギフトを贈る際に
参考にして頂けれと思います。


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