カップヌードルミュージアムの大阪と横浜の違いは?

カップヌードルミュージアム

あなたは普段インスタントラーメンを食べますか?
私は、結構な割合で食べます。
私のすぐに思いつくインスタントラーメンと言えば「チキンラーメン」

栄養面から考えると毎日食べるのは・・・ですが
「すぐオイシ、すごくオイシ♪」のキャッチフレーズででお馴染みの
チキンラーメンは、子供のころから、兄妹で取り合いになるくらい
我が家では人気の食べ物でした。

そんなチキンラーメンのルーツを知ることが出来るミュージアムが
大阪と横浜にあります。今回は大阪をメインにご紹介します。

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カップヌードルミュージアムの大阪と横浜の違いは?

大阪府の池田市にある、カップヌードルミュージアム 大阪池田。

元々は「インスタントラーメン発明記念館」とういう名前でしたが、
横浜に2011年に開設された2号館と名称を合わせるために
2017年9月に正式名称「安藤百福発明記念館 大阪池田」となりました。

日清の企業ミュージアムで、日清カップヌードルの展示やチキンラーメンを始めとした
インスタントラーメンの歴史と、発明者である安藤百福(あんどうももふく)さんにまつわる博物館です。カップヌードルがどうやって出来るのか、がよく解ります

歴代のインスタントラーメンのパッケージが展示されていたり
宇宙へ持って行ったラーメン等が展示されています。

展示コーナーのマジカルテーブルでは
インスタントラーメンにまつわるクイズが次々と出題されるクイズコーナーで、
クイズマシンの質問5問中、4問正解すると
記念品のチキンラーメンのメモが無料でもらえ、いいお土産になりますよ!

家族連れや友達同士にオススメのスポットです。
雨の日や梅雨の時期のデートコースにもいいですね

大阪の池田にあるカップヌードルミュージアムは入館料は無料です。
そして横浜は入館料500円かかります。

ちなみに、多少の違いはありますが、極端な差はあまりないと思います。
展示はどちらもそれほど多くはないです。

インスタントラーメンやカップヌードル誕生の映像紹介も異なりますが、
どちらも面白いですよ。

大きな違いといえば、横浜には子供向けの遊び場の「カップヌードルパーク」と
レストランである「NOODLES BAZAAR -ワールド麺ロード-」があります。

「カップヌードルパーク」
巨大な工場の中で、自分自身が「カップヌードル」の麺となり、
製麺から出荷されるまでの生産工程を体感できるアスレチック施設です。

「NOODLES BAZAAR -ワールド麺ロード-」
安藤百福が「麺」のルーツを探し求めて「麺ロード」を旅する途中で出会った、
世界各国のさまざまな「麺」を味わえるフードアトラクションです。

池田市の記念館を見た人には、横浜はちょっと入館料が高く感じてしまう出かもしれません。
でも横浜の方も高校生以下無料なので、学校からの社会見学には最適ではと思います。

カップヌードルミュージアムの人気のアトラクションは?

各ミュージアムのメインと言えば
「マイカップヌードルファクトリー」や「チキンラーメンファクトリー」
これは大阪も横浜も同じ有料です。

マイカップヌードルファクトリー
世界でひとつだけのオリジナル「カップヌードル」を作ることができる工房。
イラストを書いたり色を塗ってお好みの具を入れてオリジナルカップヌードルを作れます。
世界にたった一つの自分オリジナルのカップラーメン作って食べることができます。
ちなみに賞味期限は1ヶ月。

自分でデザインしたカップに、4種類の中からお好みのスープと、
12種類の具材の中から4つのトッピングが選べます。
紹介する内容は大阪池田の場合です。

場所:カップヌードルミュージアム 大阪池田 1階
実施時間 9:30~16:00(最終受付 15:30)
料金 1食300円 (消費税込)
所要時間 45分 (できあがりまでの目安です)

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事前の予約なしで利用でき楽しめますよ!
館内の混雑状況によってはカップの販売を早めに終了しますので注意しましょう。

チキンラーメンファクトリー
チキンラーメンを小麦粉から自分で作る事ができる工房です。
予約は、3ヶ月からインターネットまたは電話で予約できます。

小麦粉をこね、のばし、蒸したあとに味付けをし、乾燥するまでの工程を楽しみながら
体験することができます。
世界初のインスタントラーメンが生み出された発明の原点を体験したあとは、
作りたてのおいしさを楽しめます

場所 カップヌードルミュージアム 大阪池田 2階
料金 中学生以500円
   小学生300円

参加者全員に「ひよこちゃんバンダナ」がおみやげとして付いてきます。
小・中・高等学校の学校教育の一環として利用する場合は無料のようです。

ちょっと残念ですが、年齢制限があり小学生以上となっています。
安全面を考慮しているので仕方ありません。

定員 各回48人
運営時間 9:30~16:00
所要時間 90分
スケジュールは、9:30 / 11:00 / 13:00 / 14:30

カップヌードルミュージアムの駐車場や混雑状況は?

施設の駐車場のキャパが少なく、周辺駐車場に駐車することになる場合が多いです。

駐車場が満車ならタイムズが運営するダイエーのパーキングが徒歩5分くらいで有ります。
周辺の道もあまり広くなく、一方通行等が有り複雑ですので、車の運転には注意が必要です。
事前に道路状況を把握した方が良い感じです。

大阪のミュージアムにはレストランはなく、テイスティングルームがあります。
珍しいカップヌードルなどを購入して食べることができますが、
それ以外の持ち込みは禁止です。

また座席数が30席程度と少ないですので、休日は待ち時間が必ずと言っていいほど発生します。小さい子供連れではちょっと辛抱が必要かもしれません。
おチビちゃんがグズって大変かも・・・

カップヌードルミュージアム 大阪池田へのアクセス

所在地:大阪府池田市満寿美町8-25
交通アクセス:阪急電車宝塚線「池田駅」下車 満寿美町方面出口より徒歩約5分
営業時間: 9時30~16時(入館は15:30まで)
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日が休館)、年末年始
料金:入館無料
室内施設:車椅子対応、授乳室、オムツ替えベッドあり


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