花粉症の時の鼻づまりを薬以外で楽にする方法とは?

花粉症の鼻づまり

花粉症ときになる、鼻水、鼻詰まりの症状。
辛いですよね。

鼻をかんでも鼻詰まりが解消しなかったり、
鼻を強くかみすぎて、耳が痛くなったり、
鼻のずっと奥の方に、鼻水の塊を感じたり、
鼻に取りあえずティッシュを詰めて鼻水を押さえたりと
色々対策をとってもなかなか収まらない。

また、花粉症の薬を飲んでいても症状が緩和されない人も
いるのではないでしょうか?

私の場合は、一度くしゃみをすると
鼻の粘膜が腫れて鼻が詰まり、鼻呼吸が出来なくなります。
そうすることで口呼吸になって喉がやられてしまいます。

就寝前に鼻づまりになると、
寝苦しくて結局寝不足になってしまうほどです。

そんな鼻水、鼻づまりをすばやく解消する方法がありました。
一時的ではありますが、すごく楽になったのでシェアします。

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花粉症の鼻詰まりはセルフケアの頬骨プッシュで

まずは試してみてください。この「頬骨プッシュ」。

1)小鼻(鼻の膨らんだところ)の直ぐ上のへこんだところから
  少し外側に人さし指の腹を当てる。

2)少し強めの力で押し上げます。

3)そのまま頬骨を外側に向かって2秒間、頬骨を広げるイメージで押します。

日中に突然、鼻づまりで困ったときにも行ってみてください。
私はこれで、素早く、そして驚くほど楽になりました。

ほお骨引き上げを含めた、ほお骨プッシュは朝と夜の入浴後に行うとより効果的です。
顔のコリもほぐれた感じで気持ちいいです。

とても簡単な体操ですが慣れるまでは動きを確かめながら行ってください。
また、アザになるほど強く押さないように注意してくださいね。
効果の実感には個人差があります。気分が悪くなったり体調が悪化する場合は
直ぐに中止して医師に相談してくださいね!

意外と気づかない花粉症の人の副鼻腔炎とは

副鼻腔炎

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実は花粉症などのアレルギー性鼻炎人のおよそ4割の人が
副鼻腔炎を併発していると言われています。

副鼻腔炎は慢性化すると蓄膿症と呼ばれます。

鼻の奥には副鼻腔と呼ばれる空洞があります。
この副鼻腔に炎症が広がった状態を副鼻腔炎と言います。

副鼻腔炎になると鼻づまりや黄色や緑色のドロドロした粘り気のある鼻水が出たり
頬骨の周辺が痛くなったり、目の奥の痛みや頭痛などの症状を引き起こします。

この鼻づまりの症状も「頬骨プッシュ」で少し軽減されます。

ただし、たかが鼻水や鼻づまりなどと考えて、軽く見るのは禁物ですよ。
慢性化してしまう前に症状に悩んでいる人は、
耳鼻咽喉科などで早めに診てもらってください。
自己判断せず、正しい治療をすることが重要です。

花粉症の時の鼻づまりを薬以外で楽にする方法のまとめ

鼻が詰まると、苦しくて何もやる気が起きませんね。
それでもしなければいけないことがたくさんあると
そうも言ってられません。

薬で症状が軽減される方は良いですが、直ぐに薬を飲める環境でもない時でも
すぐにでもこの鼻づまりを治したい。そう思うときに試してみて下さい。

私は随分と助かりましたよ!


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