車の中の乾燥対策はこれで安心。車中泊でも喉もお肌も潤いキープ。

車内泊の乾燥対策1

寒い冬場はとりあえず、乗車したらまずエアコンのスイッチオン!
とにかく温まるまでパワー全開。

冬場の車の中は暖房をガンガンにつけているので乾燥しますよね。

短い時間の乗車だったらそれほど気にならないかもしれませんが
私の場合、冬場もサーフィンに出かけますので、海までの距離がおよそ3時間の長旅。

途中、休憩も兼ねての車中泊もしますので、朝目覚めた時なんかは
のどがガラガラになって、風邪の症状へ突入したります。

せっかくのサーフィンもこの状態で気持ちよく出来なかったりします。

風邪を引きやすい冬場ですから、乾燥には特に気を付けないと
本格的な風邪を引いて病院へ行く羽目に。

長時間、車に乗る場合の乾燥対策はないものだろうかと調べてみました。
この冬の車内の乾燥対策はこれで解決!?

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今すぐ試せるカンタン車内の乾燥対策5選

濡れたタオルをダッシュボードにおく

車内泊の乾燥対策5
出発前にフリーザーパックやタッパーに
水でぬらして軽めに絞ったハンドタオル程度のもの用意します。

それをダッシュボードにかけて除湿を促し乾燥を防ぎます。
乾燥がひどい時は、タオルが渇くのが早かったりしますので
いくつか用意しておくといいですね。

車内でお菓子などつまみ食いした時のお手拭きにもなりますから
一石二鳥です。笑

マスクをする

車内泊の乾燥対策2
定番中の定番ですね、マスク。

風邪を引いた時しか使わないって人も多いかもしれませんが
冬のマスクは私には欠かせません。

マスクをしているのとしていないのとでは、喉への影響が本当に雲泥の差があると思います。
自分の呼吸で喉が潤うのですから、マスクをしない手はありません。

密閉された車の中は乾燥と同時に細菌やウイルスも活発になっています。
長時間つけたマスクには、ばい菌もいっぱいですし
毛羽立ってきてマスクの繊維などで、よけいに咳が出たりします。
出来るだけ小まめに変えましょう。風邪の予防対策にもなります。

それにすっぴんの時も安心です!笑

またちょっとした小ワザなのですが、アロママスクもおススメです。
作り方は、精油=エッセンシャルオイル(100%天然)のものを使用してアロマ水を
作ってからマスクに塗布します。これだけ。

付ける場所は、マスクの外側やマスクのフチに付けてくださいね。
間違ってもマスクの内側に付けて、口に直接触れることの無いよう注意してください。

オイルそのものを直接マスクに付けると、ニオイがきつくて気分が悪くなったり、
お肌のトラブルにもなりますので、必ず希釈して使いましょう。

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小まめに水分補給

車内泊の乾燥対策3
汗をかかずとも、乾燥によって体内の水分は消耗します。

もちろん喉の潤いも奪われますので水分補給は忘れずにしましょう。

ただ長時間のドライブではおトイレの心配もありますので
利尿作用の高い緑茶やコーヒーは避けて、温かい麦茶やほうじ茶などを飲むと良いですね。

緑茶は殺菌効果があるのでおススメしたいのですが、
長時間車内にいる場合は、遠慮した方がよさそうです。
次のインターまで持ちません。汗

喉だけ潤したい場合は、のど飴や、のどスプレーを使うと良いですよ。
これだけでも喉の潤いは、随分違います。

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ミストスプレーで保湿

車内泊の乾燥対策6
ミストタイプのエアー消臭剤や水を入れたスプレー容器を準備しておくと良いですよ。
必要に応じて噴霧しましょう。

ミストタイプのエアー消臭剤なら空気も除菌出来ていい匂いです。

余談ですが私は、乾燥した肌にはビタミンC誘導体配合のプレ化粧水を
スプレー容器に入れて吹きかけてます。気持ちいいですっ。
ちなみにこの時はすっぴんです。

車のエアコンを上手く使う

車内泊の乾燥対策4
車のエアコンには内気循環と外気導入があるのをご存知ですか?

外気導入は外からの空気を取り入れ、内気循環は車内で空気を循環させる機能です。

私はもっぱら眠気防止係&方向音痴のナビゲータ―なので運転しません。
なので車の機能の事は殆ど皆無でしたが

内気循環(車の中で矢印がグルッと回っている表示)にして車内がある程度温まったら
時にはA/Cスイッチをオン(除湿)にして空気を入れ替えるなど
エアコンの機能を上手く使うことで車内環境を整えましょう。

ウワサの車載用加湿器はいいの?

車内泊の乾燥対策4
最近はUSB電源を使うタイプのものも出回っているようです。

ドリンクフォルダーに収まるようなコンパクトなものも売っているようですが、
あまりおススメできません。

なぜなら、加湿をしながら内気循環すると露結する恐れがあります。
窓の曇りを発生させ安全面が心配されます。

また車は精密機械ですので湿度に弱いです。
加湿器の噴霧する方向も考慮しなければなりません。

露結や窓の曇りも考慮しながら、たまには窓を開ける、外気導入にするなどして
車内環境を調整することを忘れずに乾燥対策できると良いかもですね。

車中泊の乾燥対策のまとめ

この冬はご紹介した簡単にできる車の中の乾燥対策でサーフトリップを楽しもうと思います。

長時間の車中泊の旅は、肉体的にも疲れますので免疫力も弱りがちになります。
さらに乾燥は大敵です。

上手に乾燥対策を取ながら乾燥する車内を快適に過ごしたいものです。


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