かかとのひび割れや足のガサガサの原因と対策

かかとケア

そろそろサンダルの季節。
分厚いタイツを脱ぎ捨てて、フットネイルをしてと・・・

ちょっと待ったぁ!

かかとのひび割れ大丈夫?
かかとがガザガザのカチカチになっていませんか?

かかとって意外とケアするのを忘れてしまいがちで
気が付いたら、ひどい角質の塊になっていることもあります。
恥かしくってサンダルを履けないって思いますよね。

でもこのかかとのガサガサやカチカチ、
フットケアをしただけでは良くならない、治らない場合もあります。

それは、このかかとのガサガサやカチカチが水虫(白癬)の場合もあるからです。
もし水虫(白癬)の場合は、保湿や角質の軽い除去をしたところでは治りません。
キチンと皮膚科の診断を受け、適切なお薬を塗ることが重要となります。

ここでは、かかとのガサガサやカチカチが水虫(白癬)の場合か
そうではない場合についての対処法をシェアします。

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かかとのひび割れの原因はもしかして水虫かも!?

かかと水虫

足のかかとのガサガサが、フットケア等で治るものか
そうでない皮膚の病気によるものかの判断で、治療法が変わります。

水虫(白癬)の場合は、見た目では判断できません。
病院によっては、先生の見た目だけで水虫と判断されてしまい、どうも違う・・・
ということも多々あるよう。

水虫(白癬)は皮膚の一部を採取して検査しないと分からいのです。
水虫菌は、小さな皮膚のかけらの中にいますので
気になる部分の皮膚を削り(痛い行為ではありませんよ)、
皮膚を溶かす薬剤に付けて顕微鏡で確認してもらいます。

この検査で、白癬菌、いわゆる水虫菌が見つかれば
足のかかとのガサガサの原因が水虫(白癬)と言うことになります。

検査料がかかってしまいますが保険診療です。
きちんとした検査をして足の状態にあったお薬を処方してくれます。

水虫(白癬)が完治しるころには、かかとがツルツルになってきますよ。

しかし、直ぐには治りません。頑張って治療しましょう。
水虫(白癬)は感染症ですので、爪や体の他の場所にも移ります。
もちろん同居している方にも移っていきますので早めの治療がおススメです。

かかとのガサガサは痒くないこともあります。
しかし、驚くことに痒くない水虫もあるのです。
逆に痒くても水虫ではない場合もあります。

もしもかかとのガサガサが気になったら
自己判断ぜずに、顕微鏡検査をしてくれる皮膚科に行きましょう。

かかとのガサガサが水虫でなかったら

かかとツルツル

水虫でない場合でも、一度皮膚科で診察してもらえば現在の症状にあったお薬を出してもらえます。

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場合によっては、タコ(胼胝)やウオノメ(鶏眼)といった場合の症状もありますが
かかとがひび割れたりガサガサになる症状で一番多いのが足底角化症と言われているものです。

足底角化症は、かかとの皮膚の古い角質が蓄積して厚く硬くなり、皮膚表面が乾燥して、どんどんカサつきが増し、白く粉をふいたような状態になります。

この足底角化症は、高齢になればなるほど、皮膚の角質層の水分が減少し乾燥して、
肌の弾力性も低下しますので、皮下脂肪や皮脂が減少します。
そうなると外からの刺激にも弱くなり、角質が角化を起こしやすくなります。
肌のターンオーバーのサイクルも乱れるため、古い角質がはがれ落ちずに蓄積されていることも原因です。

基本は外用薬を塗布し保湿することです。
硬くなった角質を取り去ることよりも保湿の方に力を注ぐほうが良いです。
病院で治療薬を貰った場合はその薬を、市販されている保湿剤などでのケアでも良いですね。

ドラッグストアなどで売っている角質除去のグッズを使う場合は、
ゴシゴシするのではなく、軽く撫でる程度が好ましいです。
かかとが硬いからと言って力任せにやりすぎると、その反動で丈夫にしようと皮膚が更に硬くなってしまいますので注意しましょう。

かかとケアについてのまとめ

オシャレは足元から
分厚い靴下を脱いだ時に観る、ガサガサのかかと。
恥かしいし、女子力低下ですよね。
夏はオシャレなサンダルで、ツルツルのかかとで、さっそうと歩きたいものです。

私は夏は海でサーフィンを楽しみますが、とっておきの海で出来る踵ケアがあります。

それは、砂浜でかかとをグリグリと擦ることです。

砂浜は優しいピーリング作用もありますので、適度にかかとのケアをしてくれます。
浜辺で座りながらかかとを擦るもよし、波待ち中に海の中で
かかとをケアするもよし!

コストが掛からないオーガニックなかかとケアです。
是非お試しあれ!


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