音が気になって集中できない時の対処法とおすすめグッズは?

遮音性

何かに集中したいときに、外部や周りの音が気になって考えられない。
そんなことはありませんか?

例えば、

・試験勉強中に近くで工事が始まった
・家族の話声やテレビの音が気になって仕事に集中でいない など

しかし普段生活している中では、なかなか音を遮断することは難しいですね。

そんな時に役立つのはヘッドホンやイヤホン。

ヘッドホンやイヤホンは音楽や音声を聞く為に使用することが多いと思いますが
意外と遮音目的に使う人も多いのを知っていますか?

私も遮音目的にイヤフォンを購入しました。

ここでは騒音によって集中できない原因と
騒音を遮音する方法やおすすめイヤホンをご紹介します。

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集中できない、集中力をなくしてしまう原因とは

集中できない

人間は五感で感じるものは無視できないとい言われています。
聴覚もそのうちの一つです。

周りの騒音は、集中できれば無意識のうちにシャットアウトできることもありますが、
集中するまでの間は、周りの話し声や音が気になってなかなか集中できないものです。

また集中して取り組んでいても、突然鳴る予測不能な音などで
せっかくの集中力が途切れたりすることもあります。

普段の生活の中で一番気になるのはテレビの音ではないでしょうか?
家族の話声やパタパタと歩く音、咳払いなど・・・

集中できない原因は人や場合によっていろいろありますが、
耳から入ってくる音や、自分にとって不快な音は、
仕事の効率を大きく下げますので無視できない要素です。

苦手な音は、人によって異なりますが体調が悪かったり、
不安が強かったりするときには、音に過敏になりやすい傾向にあります。

脳が集中できる状態とは?

カフェ

では、無音の方が集中できるんじゃ・・・と思いがちですが
脳が一番集中できるのは、意外なことに「無音」ではないのだそうです。

脳の働きでは、脳には「無音だと集中できない」という性質があるのだそうです。

例えば図書館などの静かな環境で作業するよりも、
カフェなどのある程度の騒音がある環境の方が集中力が高まるのだそうです。
何かを考えようとするとき、騒音によって思考力が停止しそうになると
脳はその騒音に負けないようにと、更に思考力を強くしようと働くと言います。

この脳の特性を生かして、脳を集中できる状態へ促してあげればいいのです。

例えば電車がレールの上を走る変化のない一定の音に対して、
脳は聞こえていても反応しません。
このような脳が反応しない雑音を「環境音」と呼びます。

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そこで環境音を聞くことで、その他の気になる騒音を覆い隠してしまえば、
自然に集中できる状態になりやすいのです。

例えば隣の部屋のテレビの音や話し声が気になって集中できないというときに、
音楽をかけることでテレビの音や話し声が遮断されて気にならなくなるということです。
これを「マスキング効果」といいます。

私はよくクラシック音楽をかけます。
自分の部屋がないので、作業はもっぱらリビングですが
家族が団らんする場所でなので、騒音もバリバリです。
そんな時は遮音性の高いイヤホンで、マスキングすると集中できます。

集中力を上げる遮音性の高いイヤホン

遮音性とは、簡単に言うと、音が外部に伝わるのを防ぐことを言います。
また音が外に漏れるのを防ぐほかに、雑音の侵入を防ぐことも言います。

イヤホンには、耳栓のように耳穴に差し込んで使う「カナル型」と、
イヤホン本体を耳介部に軽く挿入して使う「インナーイヤー型」に分かれます。

カナル型のイヤホンは遮音性が高く、さらに密閉性もあるため音漏れが少ないのが特徴です。
遮音性の高さでイヤホンを選ぶならカナル型がおススメです。

音が気になって集中できない時についてのまとめ

ひとりで生活していない以上は、どうしても生活の音は無くせないものです。
家族の協力を得ることができればいいですが、
憩いの場所でもあるリビングで、静かにしてもらうのも酷ですね。
そんな場所でも集中したい場合は、やっぱりイヤホンに限ります。
家族をイヤな気持ちにさせずに、自分も集中したい場合におススメです。


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