お正月におせち以外の料理や食事は何を食べる?人気料理は鍋。




おせち料理以外

お正月のおせち料理
最近では若者のおせち離れ
目立っているらしいのです。
私も若者ではないけど今はもう、
ほとんどおせち料理は食べません

某おせち料理のアンケートによると、
未婚の女性が一番おせち料理を食べないとか!?
女性の方が食べないって、ちょっと驚きです。

今ではコンビニも24時間年中無休で空いてるし
スーパーなんかも2日から営業してるとことかあるので
おせちじゃなくても食べたいものが直ぐ手に入りますしね。

昔からの行事ということもあって、
おせち料理を気にしつつも、
みんなさん、おせち料理以外に
お正月は何を食べているのか
気になったので調べてみました!

やっぱりお正月なので
ちょっと贅沢なモノとか食べてるのかな??

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1位はカニ・フグ・しゃぶしゃぶ・すき焼きなどの豪華鍋料理

寒い季節ということもあってか、
おせち料理以外で一番多いのはお鍋!
しかも普段よりちょっと贅沢な
お鍋がダントツの人気です。

お鍋が人気の理由は、
やっぱり作る側が楽なことですね!
具材を用意してお鍋に投入するだけで
豪華ですし、満足感があります。

お正月に食べるために
年末のデパートやスーパーなどでも
ちょっと値段の高いお肉を販売してますね。
いつもより具材が豪華だと
お正月感もグッとアップします。

まんまと年末商戦の術中にハマってしまいますが
お正月くらい!と思って奮発してしまうのでしょうか?
またローストビーフを作って食べるご家庭も多いようです。

2位は豊富なネタが並ぶ、お刺身やお寿司

お刺身やお寿司は、定番と言えば定番でしょうか?
私も実家では、おせち料理以外に必ずテーブルに並びます。
日持ちがしないので、親せきが集まる日に大皿で。
ちょっと贅沢なネタとかは取り合いです。笑

やっぱりお雑煮

お雑煮はそれぞれのご家庭や
地域によって種類が豊富ですね。
すましや白みそなど様々です。

我が家では1月1日はすましの雑煮で
2日目は白みその雑煮です。
毎回同じ味だと飽きるので
日を追うごとに雑煮の味を変えて楽しみます。

このお雑煮せいで、
お正月太りになります、私は。笑

新発見!モッフル

お正月料理でおせち以外な食べ物で
意外なものがありました。
それが、モッフル!

モッフルってナニ!?って思った方多いのでは?
私もその一人。

モッフルとはお餅を使ったワッフルだそうです。
外はカリカリ、中はモチモチっと出来るらしいです。
専用の器具も販売されているみたいですよ。

食事にはなりませんが、
お餅を大量消費するお正月に
作る人が多いようです。

とりあえず、やっぱり好きなモノ

普段でも食べれるような、カレーやラーメン。
普通の食事をされる方も以外に多いですね。

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正月の料理でおせち以外のまとめ

おせち料理以外の食事では、さすがお正月かな?
ちょっと贅沢な食材で皆さん楽しんでらっしゃるみたいですね。

おせち料理は新年を迎える行事の一環として用意されますが
私はおいしいものを楽しみながら食べられれば、なんでも良いのでは?と思っています。
新年早々笑顔で過ごせれば幸せじゃないですか?

笑う門には福来るです。
年神様もきっとおせちに飽きているはず!?

実は知らなかった、おせちの豆知識

昔は伝統的に家庭で作られていましたよね。
私は小さい時は、祖母と母が一丸となっておせち料理を作っていました。
でも今では、おせち料理は手作りされるご家庭が減っているようです。

デパートやネット、宅配などでもおせち料理は購入できますし
中華料理、西洋料理などの様々な料理が重箱に詰めて販売されていますので
自分の好みにあったおせち料理が楽しめますね。

私も一度ネットで注文したことがあります。
金粉が降ってありましたよ!おおー正月らしい!と思いました。笑

おせち料理の由来は、季節の変わり目とされる「節日」を指していて
元日(1月1日)、五節句(1月7日、3月3日、5月5日、7月7日、9月9日)
のことを言います。これは中国の暦で定められたものです。

その節句の日に神様に供え物をして宴を開くという宮中行事が行われていました。
その時に出されていた料理を「御節供(おせちく)料理」といい、
「おせち料理」の由来となったそうです。

日本ではこの行事が江戸時代から庶民の間にも浸透し、いつしかデパートなどで
御節供料理を「おせち料理」として販売したことから定着したと言われています。

また、正月三が日はおせち料理を食べるとされますがそれにも一応理由があります。
神様を迎えている三が日は物音をたてたりして騒がしくせず、また料理をすることも慎む。
というところからきています。
その為には年末から日持ちがするように、煮たり焼いたり、酢でしめたりしているのです。
また余談ですが、女性が休養できるようにともよく言われます。(これはありがたやー。)

更にどうしてお重につめるかというと、
「良いことがかさなるように」という願いからです。
おせち料理は、五段重に詰めるのが正式と言われていて、最後の五の重を「控えの重」として
空っぽにしておくことで将来の繁栄や富を願うといいます。

とまぁ、ちゃんとした意味があるのを知ると、今年はおせち料理もいいかな~なんて
思っちゃいますね!




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