睡眠4時間は寝不足 しっかりぐっすり眠ってさわやかな毎日を

生体リズム

あなたは夜、ちゃんと眠れていますか?
睡眠は、こころとからだの健康に密接し関係しています。
自覚が無くても、睡眠障害などがあると心身にさまざまな悪影響がでます。

歳を取るとともに(高齢になればなるほど)
寝不足が多くなったり不眠になったりしやすくなります。

睡眠障害のセルフチェックに

□なかなか寝付けない
□早く目覚めてします
□一度目覚めてしまうと寝にくい

などがあります。
ひとつでも当てはまるようであれば注意が必要です。

寝不足や不眠が続くと体に出る悪影響や
快眠を得やすいライフスタイル、
睡眠と生体リズムについて考えてみました。

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寝不足と不眠が続くとこんな影響が

●免疫力が下がる
かぜなどの感染症にかかりやすくなります

●身体機能に影響がでる
高血圧や糖尿病などの生活習慣病のリスクが増加する

●意欲が低下したり、うつ状態になりやすい
仕事など社会的な活動ができにくくなる

●集中力や注意力が低下する
物忘れやケガの原因になる

●からだのリズムがおかしくなる
なかなか疲れがとれない、だるいなどが続く

快眠を得やすいライフスタイル

生活にメリハリをつけて、良質な睡眠を確保することで
心身の健康維持と改善を計りましょう

●規則正しい朝の起床
決まった時間に起きて、朝の太陽の光をしっかり浴びると
身体のリズムが調整されます。

●短い昼寝
明るい所で過ごし可能な環境にあれば、お昼がおススメです。
脳の疲労回復に役立ちます。
認知症の危険が5分の1に減少するともいわれています

午後1時~3時の間に、30分以内のお昼寝がおススメです。

●夕方の軽い運動
仕事をしてると難しいですが、夕方は体温リズムが最高値に近く、
身体の負担が少なく運動には最適です。

午後5時頃に30分程度の運動がおススメです。

●快眠へ向けての準備
脳とココロをリラックスさせましょう。
ぬるめのお風呂に入るのも効果的です。
アルコールやカフェインは避けて、
寝床では悩み事など考えないようにしましょう。

なぜ短い昼寝と夕方の運動が快眠につながるのか?

歳をとると生体のリズムのメリハリが悪くなる為、
日中や夕方に眠気に襲われやすくなります。
しかし夕方にウトウトしてしまうと、夜、熟睡するために必要な
適度な疲労や睡眠物質が使われてしまい、夜、眠れなくなります。
しかし、短い昼寝はそれを防ぎます。

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また睡眠は特に体温のリズムと関係していて、
体内の温度が下がっていくときに入眠しやすくなりますが
体温は朝方最も低く、夕方に最も高くなります。
夕方に運動することは、運動の効果を上げ、居眠り防止にも役立ち
運動で上昇した体温を夜に向かって下げていく事で眠りにつきやすく
なります。

睡眠と生体リズムについて

睡眠は生体リズム、特に体温と関係しています。
体温は、朝方最も低くて、夕方に最も高くなります。

つまり人は体温の降下と共に眠りにつき、上昇と共に
目が覚めます。

体温がスムーズに下がることが眠りを誘うのです。

睡眠に関わっているメラトニンとうホルモンは、
体温を降下させる働きがあります。
からだが夜と感じる時期に増加します。

夜、遅い時間まで明るい電気を付けていると
ホルモンの分泌が抑えられ、自然な体温降下が妨げられ
入眠しにくくなります。逆に朝日をたっぷり浴びると
リズムが調整されますので、日中に明るいと所で生活することも
リズムのメリハリには大切な事です。

加齢が進むと、生体リズムが前倒しなりがちです。
規則正しい生活を心がけて生体リズムを整えましょう!

睡眠不足と快眠についてのまとめ

休みの日になるといつもより遅く起きたりして、からだのリズムが崩れます。
そうするといつも以上に、からだがだるくなったり頭痛が起きたりします。
休日でも、決まった時間に起床するなど、いつも通りの生活リズムが、
体調管理には適しているのはでないでしょうか?


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