年賀状の未使用やミスプリントを交換しよう!手数料の有無と期限は?

今年もあと2か月となりましたね。
10月に入ったあたりから、何かと年末の事が気になり始めます。
私は毎年、年賀状のデザインを早く用意しよう、しようと思いながら
気が付けば、年末。なんてことよくあります。笑

とりあえず、年賀はがきだけでもと購入するのですが
大体の目安で枚数を決めるので、どうしても余ってしまいます。

たくさん年賀状を出す方は、余りの枚数も結構あるのではないでしょうか?

ちなみに、2018年用の年賀状の発売日は2017年11月1日です。

そこで余った年賀はがきを有効に使う方法はないかと思い調べてみましたよ。

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余った年賀状ハガキの未使用は郵便局で交換して再利用しよう!

よくあるパターンとしては、通常の郵便はがきに交換する、です。

日本郵便は民営化したので、「官製はがき」とは言わず「民製はがき」と
なりますが、あまり浸透してないですね。
わかりやすく「民製はがき」=「郵便はがき」となっています。

これには年賀はがき1枚に付き5円の手数料が必要です。
ちょっと損した気分になりますが、捨てたり、そのまま眠らせておくのも
なんだかな~って思う方には良い方法ですね。

普通郵便はがき以外には

・郵便往復はがき
・くじの付いていない郵便はがき

にも交換が可能です。往復はがきの場合は手数料も倍かかります。

あと以外に知られていなかったものが(実は私も知らなかったのですが)

・通常郵便切手(お祝い用・お悔やみ用を含む)
・郵便書簡(ミニレター)
・定形小包包装物(EXPACK500用封筒)

などです。各手数料は、

・郵便切手は、1枚につき 5円
・郵便書簡(ミニレター)は、1枚につき 10円
・特定封筒(レターパック)は、1枚につき 41円

となります。
うーん、手数料がイタイ(涙)ですね。
しかし無駄にするよりはマシかな~って思います。

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なお一度投函してして赤い返送印が押されているハガキは使用済みになるので
交換できません
消印が料額印面(表面左上)に押されているとか、汚損・き損されているものも同様です。
誰かから送られて来たハガキでも消印が押されてないからといって交換はできません。
見えないバーコードが押されているらしいので、、、。

余った年賀ハガキの未使用は懸賞やリクエストに!更には寄付にも!

またこんな使い方もあります。
それは懸賞の応募用はがきやリクエストハガキとして使用します。

余った年賀状も、郵便ハガキ同様期限がありませんので
その時のレートに合わせて投函できますので、
応募したい懸賞があれば、いつでも応募できますよ。

リクエストハガキなんかは、逆に目立って面白いかも!
印象深いリクエストになるかも~。

または「寄付」に使う、とう方法もあります。
私は全く知らなかったので、知ったときは感動しました。
書き損じたり、余ったりした未投函の年賀はがきを寄付を受け付けている団体に送付します。
活動内容に共感できる団体を見つけたら送付してみましょう。
ちなみに交換手数料は各団体や法人が負担してくれるそうです。
新年早々清々しい気持ちで過ごしてみるのもいいですね!

余った年賀ハガキがお年玉に当選した!このはがき使える?

未使用分の年賀状だけど、なんとお年玉が当選していた!

そんなそのはがきも、もちろん使えます!

懸賞マニアの間では幸福のハガキなどと言われてるそうです。
一度当選しているので、そのハガキで応募すると更に福を呼んで当選する!
とされているのだそうです!是非、応募してみましょう!
なんだかワクワクしますね!初夢も夢じゃない!?

まとめ

いかがでしたか?
私自身、意外と知らない再利用方法もありました。

余った数にもよりますが、
自分にとって一番いい再使用方法が見つかればいいですね!

私はハガキを出したりすることも少ないので
枚数が少なくても今度は寄付に再利用してみようと思います。


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