スーパー・ブルー・ブラッドムーン、265年に1度を見逃した!

昨日2018年1月31日の皆既月食は、
かなり珍しい天体イベントになっていたのですね。

「今日は皆既月食です!」

なんていうニュースを見て知っていたけど
そんなにすごく注目されていたなんて知りませんでした。
なのですっかり見逃してしまいました。涙

時すでに遅しでしたが、これを機に皆既月食について
気になったので調べて見ました。

月食と言えば、日食も当然ありますね。
月食と日食の違いってなんだろうな?

そうそう、そういえば金環日食。
2012年5月21日の朝。
出勤前に運よく見ることが出来ました。

ちゃんとしたカメラなんて持っていなかったので
スマホでパシャリ!(後ほど画像が出てきます。)
お気に入りの一枚です。

何気に観てる月と太陽。
日常の一コマで見られた神秘的な世界。
今度はいつ観測で知るのかな??

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3つの現象が同時に起った!?皆既月食

皆既月食は、地球が太陽と月の間に入り、地球の影が月にかかることによって
月が欠けて見える現象のことで、月がすべて隠れてしまうことを言います。

月が見える場所であれば地球上のどこからでも同時に観測・観察が出来ます。
全部隠れない場合は部分月食と言います。
月食は地球の影に対して月が右側から動いていくので、月の左側からかけ始めます。

昨日の2018年1月31日に見られた天体現象は
「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」と呼ばれています。

最大の見どころは、3つの現象が同時に起こることが珍しいこと。

1.)月の距離が地球に最も近くなる「スーパームーン」、
2.)月に2度目(1か月に2度)の満月となる「ブルームーン」、
3.)そして皆既月食により月が赤っぽく見える「ブラッドムーン」。

この3つの現象がすべて同時に起ったのです。まさにミラクル!

この現象、世界的な計算では265年に1度のだったとか。
観測できる場所が様々なので、日本では36年ぶりなんだって。

時間帯は、日本では午後7時51分から地球の影が月に落ち始める半影が始まり、
20時48分に月が欠け始める本影、21時51分頃には完全に地球の影に隠れる
皆既食になったらしい。
この皆既食は23時08分までの1時間弱の間あったらしいので
寒かったけど、窓を開けて観ればよかったな。

ちょっと損した気分です・・・

皆既日食とは?思い出深い金環日食

日食というのは月が太陽の前に入って太陽が隠れる現象をいいます。
月によって覆われ、太陽が欠けて見えたり全く見えなくなったりまします。
日食という現象の中で特に太陽すべてが隠れてしまうものを皆既日食と言います。
全部隠れない場合は部分日食と言います。
日食は太陽に対して月が同じく右側から動いていくので、太陽の右側からかけ始めます。

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そして、月の見た目の大きさが太陽より小さい場合に起こる現象を金環日食といいます。
図鑑で見るような真円のリングが国内で観測できる天体イベントでした。
ちなみに私が住んでる大阪では7時29分頃でした。

金環日食
スマホで撮ったので、画像も荒いですが
ちゃんとリング状になっているのがわかります。
当時はさほど真っ暗になった感じはなく、ただ朝なのに夕方みたいでした。

月食と日食の名称

食という字はもともと蝕という字が使われていました。

蝕(ショク)は訓読みで「むしばむ」と読みます。

虫は葉っぱを弧状に丸く食べていきます。
字のなりたちは虫が葉っぱを端から食べているさまからきています。

蝕む

スーパー・ブルー・ブラッドムーンについてのまとめ

残念ながら、次回のスーパー・ブルー・ブラッドムーの予測日は
ありません。
でも次のスーパー・ブルー・ブラッドムーンは絶対見逃さないぞー!


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