卒業式に第二ボタンで告白や、もらう風習はなくなりつつある?

3月と言えば、様々なイベントがありますが
卒業式も大きなイベントですよね。

卒業式と言えば・・・
なぜかママのスーツ姿などに関して話題が行きがちなのが
不思議ですが、メインは卒業する本人ですよねぇ。笑

そういえば、ふと自分に置き換えて思ったのですが

あなたの卒業式の思い出ってなんですか?

私は、「第二ボタン」です。(/ω\)

今でもはっきり覚えています。
大好きだった先輩の第二ボタン。(中学生の時ね)

私は40代ですが、第二ボタン、当時は流行ってました!笑

先輩の卒業式の日に、校門で第二ボタンを貰う!
そして愛の告白ターイム!

今考えると、ホント笑っちゃうくらい恥かしいですが
甘酸っぱい思い出です。

どうやって貰おうか?

何て言って貰おうか?

他の誰かにあげないのだろうか?

終始ドキドキしてましたね。
続きは後半で・・・

ちなみに男子はどんな思い出があるんですかね?

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卒業式の第二ボタン。始まりは一体どこから?

ちなみに私、知りませんでした。第二ボタンの由来。

第二ボタンを貰うと言うことは、

「あなたの事が好きです。」

という告白であり、第二ボタンを貰えるということは

自分の告白を受け入れてくれた=両想い。ヤッター!

ということだと思ってましたから!笑

でも実は、第二ボタンは軍服から始まったといわれています。

昭和30年代に公開された「予科練物語 紺碧の空遠く」という
映画のワンシーンで主人公は、特攻隊として出撃が決まります。
そして好きな人に何もあげるものが無いことから
自分の軍服の第二ボタンを好きな女性に渡すシーンがあったそうです。

その映画からもう二度と帰ってくることができないかもしれない旅立ちの日に、
一番大切な人に思いを伝え形見として軍服の第二ボタンを渡していたとされてます。

なんて説があるんですね。
他にも色んな説があるようですがこの説が一番定着してるみたい。
うーん、奥が深い!

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好きな人から卒業式に第二ボタンは今でも貰う?欲しい?

ところで今の若い人たちの間では第二ボタンのって知っているのかな?

ある意識調査で、一番思い出に残っている卒業式は「中学校」がもっとも多く

現在40才代の方が女子中高生の頃は、卒業式と言えば「第二ボタン」というくらい
ほとんどの方が知っている、浸透している風習とされていましたが、
現代の女子中高生の間では「聞いたことがある、知っている」程度が大半だそうです。

その理由としては制服が学ランではなく、ブレザーの学校が増えたことに
影響を受けているようです。
確かにあんまり最近は学ランを見なくなりましたね。

なので今では第二ボタンの代わりにブレザーの場合は、ネクタイを貰うらしく
その先輩からゲットした学年違いのネクタイをつけるのがステータスとか。

しかし同じ先輩を好きになってしまった場合、ネクタイ争奪戦になる訳ですね。
そして惜しくも負けた場合はブレザーの第二ボタンになるとか・・・

ふふふ。風習はどうあれ、時代は変われど、恋する乙女心は同じなのですね!

第二ボタン下さい!その時、男子の気持ちは?

うん、一番きになりますよね!
実際に第二ボタンをあげた男子はどう思ってるのよ!?

で、知り合いの後輩に聞いてみました。

― 嬉しいとは思います。

まぁ、これは嬉しくない訳ないよね。
人から好かれるってことは、男女問わず嬉しい事です。

もちろん彼はもう立派な大人で、イクメンです。
ちなみに、「第二ボタン、ください。」って言われたことは・・・?
「ない」とのこと。w

でも実際にあげるかどうかは別問題らしいです。
そうなの??なによ!意味あり気な!

あー、私、あの時、どう思われてたのかな~?
なんて思い出す、3月の卒業式シーズンでした。

卒業式の第二ボタンについてのまとめ

で、第二ボタン?

貰いましたよ、もうどっかに行っちいましたけど。
いったいどこを好きになったんだろうかと・・・
今も思い出せません。汗

正に恋に恋してる状態です。笑

卒業式を控えてる皆さんに幸あれ!


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