お風呂掃除のカビ予防と対策で重要な事は?

掃除で一番厄介な所はどこですか?
私はお風呂です。

我が家は築2年弱の新古物件です。
まだ幸いカビが生息していません。

2年程度の物件なら、まだカビが生えていないか
生え始めたところではないでしょうか?

あのお風呂のドアで使用されているゴムパッキンもカビの防止剤が練りこまれていますが
およそ2年程度で効果が無くなると言われています。

出来てしまったカビは「カビ取り剤」などで除去するしかありませんが
なかなかこれが大変ですよね。

なので、「まだ生えてない!」とか、「もしかしてカビ!?」くらいの状況なら
まずは予防をしてカビが生えるのを防ぎましょう!

放っておくとカビはドンドン増えますよ!
カビの除去作業よりも、カビ予防の方がお掃除も楽チンというものです。

敵は黒カビ

まず敵である黒カビの事をを知りましょう。
相手を知らなと防ぎようもないですしね。

お風呂に生えるカビは黒カビといいます。
カビの中でも私たちの一番身近なカビの種類です。

この黒カビはそもそも土壌に住んでいるのですが
この黒カビが風などで飛散して、空気中のありとあらゆるところに浮遊しています。
そうして私たちの生活の中に入ってくるワケですね。なので避けては通れません。

黒カビは「栄養」「温度」「湿度」「水」「空気(酸素)」があると発生すると言われています。
植物が育つ条件と同じです。植物はいいですがカビは嫌ですよね。
これらを残さないように、日々のお手入れをすることで黒カビの発生を予防できます。

日々のお手入れと言っても簡単です。
誰でも出来ますから、安心してください。

黒カビの予防と対策

栄養を取り除く

体を洗ったりしたときに出る皮脂や垢、シャンプーや石鹸などの泡を
黒カビはムシャムシャ食べて成長します。
なのでこの栄養(黒カビのエサ)を残さないようにしましょう。
お風呂上りには、壁や床、シャンプー置きなどの細々したところを
シャワーで流して栄養(汚れ)を残さないようにしましょう。

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温度を下げる

お風呂上がりにお風呂の壁や床を、水のシャワーで流しましょう。
20℃~30℃が1番カビが好む温度と言われています。
水をかけてお風呂場の温度を下げることがベストです。
(あくまで予防方法で除去方法ではありませんよ。)

湿度や水を取り除く

湿度70%以上が1番カビが好むと言われています。
換気扇があれば換気扇を回す、窓があれば窓をあけてお風呂が乾くまでしっかり換気します。
また、お風呂上がりにタオルなどで壁や床の水を拭き取ったり
水切りなどで水気を切っておきましょう。
浴槽のお湯を残すときはフタをするなどして出来るだけ湿気が出て水滴が出ないようにします。

空気(酸素)を入れ替える

空気(酸素)を無くすことはできません。
ですが、黒カビは空気中を浮遊してお風呂の天井や四隅にもたくさん存在します。

この天井や四隅から黒カビの胞子が落ちてきて掃除をしても
また黒カビは発生するという悪循環になります。
お風呂の天井や四隅は、なかなか手が届かない場所でもありますから
よどんだ空気が溜まることでカビが発生しやすくなります。

このお風呂の天井や四隅の空気が循環するように工夫できるといいですね。

でも実際問題難しいですから、そんな時は市販のカビの防止煙剤などで予防すると良いでしょう。

1つ以上をささっと簡単に、毎日続けてみてください。
どれか1つでも揃わなければカビは発生しにくくなります。

まとめ

日々の疲れを癒すお風呂。
私も大好きです。長い時なら2時間は入っています。

でもリラックスしてる最中にふとカビが目に入ったりして
気になりだしますよね。そして床のピンクの汚れとかも気になり始めます。
あのピンクの汚れもカビが発生するサインです。
あれはカビではなく菌ですが・・・。

そうするとせっかくのお風呂タイムも台無しです。
どうせならピカピカのキレイなお風呂でゆっくり寛ぎたいものです。

出来る事なら週に1度は洗剤を使ったお掃除をしてカビ予防に努めましょう!


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