肩こり予防におすすめのイスの高さと座り方をクッションで工夫

私は自宅でこうやってブログを書いたり、
調べものをしたり、ネットサーフィンをしたりと
パソコンを見たり触ったりする時間が結構あるのですが
実はキチンとした部屋が無く、リビングのテーブルに
ノートパソコンでやってます。

そもそも余分な部屋がないこともありますが
家事をしながらなのでリビングのテーブルがちょうどいいんですね。

でも姿勢はかなり悪くなっていると思います。
リビングのイスは長時間座るように設計されてないですよね。
さらにデザイン優先して選んだのでパソコンを長時間していると
肩こりがホントに酷いんです。
この肩こりがエスカレートして、腰痛や頭痛にも発展します。

でもパソコン用に机やイスを新たに購入するスペースも
お金も余裕がありません。
イスなんて良いやつだったら10万くらいするでしょ?
しかし結構疲れます。汗

そこで目を付けたのがクッションです。
クッションをリビングのイスにのせて正しい姿勢になるよう
対応してみました。

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肩こり予防に最適な椅子の高さとは?

よく正しい姿勢を保つことで、肩こりや腰痛を軽減できるといいますよね。

ただし姿勢というのが、

イスに座ったとき足の裏が床に付き、
足首、ひざ、股が90度になるような姿勢です。

この時、膝の頭がお尻の位置より若干高くて大丈夫です。
ただし若干です。

この様な姿勢になるように、椅子の高さを調節します。
まずは自分に合ったイスの高さを知りましょう!

●人間工学から最も適切なイスの高さ(座面)を出す計算式

座面高=身長×0.25-1

私の場合ですと、

身長160センチ×0.25-1=39

座面高は39センチが望ましいです。

今使っているイスはこのような感じで、

座面高1

座面高を計ってみると43センチもありました。
足裏は床に付きますが、この椅子は少し沈む感じに座る対応なので
余計に背中が曲がります。
長時間座る為のイスではありません、当然、肩が凝りますね。

肩こり改善に役立つ椅子の座り方は?

イスに座った時、肘はテーブルに置いて、キーボードにまっすぐ触れる角度(90度)に、
腕や肩への負担を減らすために、肘付きのあるイスが本当は望ましいです。
高さを調節して床に足がつかない場合は、足の下に台などを置いてもいいです。

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椅子には深く腰掛け、背筋をまっすぐ伸ばします。
長時間の作業をする場合は背もたれがあったほうがいいですね。

ディスプレイは上端が目よりちょっと下になるくらいの高さにし、
40センチ以上は離すようにします。

現在使っているイスは、お尻の位置が深く沈んでいますので
どうしても前かがみの体制になってしまいます。

そこで、このお尻の沈みをなくしフラットな座面にするため
この様なクッションで対応してみました。

座面高2

座面高3

座面は真っ直ぐになり座りやすくなりまた。
ただ足首、ひざ、股のそれぞれが90度になるような姿勢に
なるようにしたとき、膝の位置がかなり下がってしまうので
足の下に台を置くことで90度を作ります。
こうすることで、座面高およそ39センチに近づけました。
これで理想形に近づけました。

肩こりにおススメの簡単どこでもストレッチ法

このストレッチ法はとっても簡単です。
効果に個人差はあるでしょうが、割とすぐラクになると思います。
ただ、持続性はないので休憩毎にすると良いかもしれません。

フラットな壁際に肩を壁に付けて横向きで立ちます。
腕を前から後ろに壁伝いに回します。
この時、肩がブレたり動かないようにまっすぐの姿勢でゆっくり回しましょう。
肩の位置が回す腕と一緒に動かないようにするのがポイントです。
今度は反対に前方向に壁伝いに回します。
この動作を肩がラクにになるまで行います。

背中と肩がスッキリしますよ!
お試しあれ!

肩こりにおすすめのイスの高さと座り方のまとめ

 
肩凝りは酷くなると頭痛や吐き気も伴います。
私は頭痛のあまりの酷さに、肩こりから来てることを忘れて
MRIを撮ったこともあります。
たかが肩こりと侮らずに、ストレッチなども取り入れ
正しい姿勢で肩こりを予防したいと思います。


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