赤ちゃんも安心。首すわり前の抱っこの方法には2種類あった!

私は皮膚科で働いているのですが、
皮膚科って意外と小さな子供の受診も多いんです。

首の座っていない新生児とかも受診しに来ます。
オムツかぶれとか、初めてのお肌ケアなどに意識の高い
お母さんたちがたくさん来られるのですが、

まだ首も座っていない赤ちゃんを抱えながら、
お母さん自身も受診ということも良くあります。

そうすると、皮膚の表面的なことなので
診察時は赤ちゃんをベッドに寝かすか
他の誰かに抱っこしてもらわないといけないわけですね。

実は私は育児の経験がありません。

兄妹の赤ちゃん、つまり甥っ子が生まれた時
抱っこさせてもらったのですが
赤ちゃんを安心させれ上げることができず
上手く抱っこできませんでした。

その経験がトラウマとなり今は抱っこを拒否しているのですが
やっぱり仕事上、出来ないとあまり宜しくないので
首の座っていない赤ちゃんの抱っこの方法を調べてみました。

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赤ちゃんの首が座るのは何か月くらいから?

赤ちゃんと一緒にいるお母さん方はよくわかるのでしょう。
でも赤ちゃんと接する機会があまりない人はわかりませんね。

他人の赤ちゃんも、パッと見た感じでは解らなくて
「何か月くらいですか~?」って聞くこともしばしば。

赤ちゃんの成長や発達には個人差があるようですが
首がすわるのは、おおむね3~5か月頃だそうです。

赤ちゃんの発達は上から下へ順番に、

首がすわって、次にハイハイ、そしてつかまり立ち、最後は歩く・・・

首がすわるということは赤ちゃんが順調に発達していることなんですね!
自分もそうだだったのかーって思いますね。

赤ちゃんの首すわり前の抱き方 横抱き

はじめて新生児の赤ちゃんをを抱っこする時はドキマギします。
私もそうでした。その不安が赤ちゃんにも伝わるそうです。
なので、不安を伝えないようにしっかりイメージトレーニングしましょう。

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産まれたばかりの赤ちゃんが安心する抱っこの方法1つ目は「横抱き」です。

首が座る前の生後間もない時期にぴったりの抱っこ方法です。

抱っこをするときのポイントは、おしりと首の2点を抑えることです。
首とおしりは、赤ちゃんの背骨の始点と終点にあたります。
この2点を抑えると、赤ちゃんは安心するそうです。

赤ちゃんの首を浮かせて、腕を首の下まで入れます。
(この時、肘の上に赤ちゃんの頭をのせるイメージです。)

反対の手を赤ちゃんの足の間から入れ、おしりを支えます。

自分の胸を赤ちゃんの身体に近づけてから赤ちゃんを持ち上げます。
そして、全体的なイメージは浮き輪のかたちを作り、
そこにすっぽり赤ちゃんが入れるようなカンジです。

赤ちゃんとの間に距離があると、安定しません。
この時に自分の体に引き寄せて赤ちゃんに安心感を!

赤ちゃんの首すわり前の抱き方 縦抱き

肩とお知りに手を差し込みます

赤ちゃんに体を近づけて、体と一緒に抱き起します

肩にのせるようなイメージで抱き上げます

お尻を支えながら、胸の前に降ろしていきます

自分のお腹の位置に赤ちゃんの股が来るように調節し
足を開脚さえ、後頭部を支える

こちらの縦抱きはギャン泣きの赤ちゃんが無きやむというウワサも!

赤ちゃんの抱き方についてのまとめ

いかがでしたか?
知らずに初めて抱っこするのと、前もって何度もシュミレーションしてからだと
やっぱり違うと思います。

赤ちゃんに触れる機会が無いとイメージトレーニングしかできませんが、
クッションなんかでも代用できそうです。

お母さんにも、安心して皮膚科に受診して頂きたいので
私もしっかりイメトレ頑張ります。


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