年末の大掃除はめんどくさい 効率よくする為のチェックリストとやり方

年末の大掃除はめんどくさい

年末の大掃除、アナタはしますか?しないですか?

私は掃除をやりだすとキリがなくなるタイプで、納得いくまでしてしまいます。

そしてしばらくキレイになった部屋やキッチンなど
そのキレイな状態を保とうと思って、あまり使うことをしないでいるのですが
そうもいってられませんよね。(主婦業をサボりたいだけw)

最初の内マメに掃除するのですが気が付いたら結構汚れてます。

「あ~この油汚れ、今週末でいいやー。」

とか言って結局掃除をしなくて、年末まで持ち越しなんてほぼ毎年です。

だって仕事フルタイムで働いてるんだもーん!←言い訳。
でも、同じように主婦をしながら働いている人は同じ思いではないでしょうか?

で、年末が近づくとなんとな~く「大掃除」の3文字が頭をよぎります。

普段から週1のペースで普通の掃除はしているものの、
さすがに網戸とか照明のカバーとかは年末までほぼ掃除をしないので、
そういった普段は掃除をしない場所を重点的に大掃除としてやろうと思います。

きっとこれを読んでるアナタも一緒ですよね?

なので、「年末の大掃除するよー!」という人はもちろん、
「年末の大掃除なんて私はしない!」と思っている人も、
まぁしてあげてもいいわよ。って思うような掃除の方法などを紹介します。

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年末の大掃除の由来は江戸時代から。歳神様を迎える準備

私が小さい時から年末になると、家族総出で大掃除と新しい年を迎える準備をしていました。
お正月に食べるお餅を作ったり、しめ縄を買いに行ったりと、丁寧に準備をして
正月を大切に祝う習慣がありました。

しかし子供ながらそう言った準備は楽しいだけのイベントとして捉えているだけで
本当の意味なんて知らなかったんですね。

元々大掃除は煤払い(すすはらい)といって、昔はいろりで薪を燃やしていたため、
煤がたまることから、この煤を正月前に掃除するということから始まっています。

そう言った習慣は江戸時代からあるようで、本当は12月13日を「すす払いの日」として
一年間で積り溜まった家中の煤を払い落として、キレイに掃除をしてからお正月を迎える準備を始める日でもあったのです。
それが「事始め(ことはじめ)」と言われるものでした。

これは新年の歳神様を迎える為でもあります。
歳神様は、私たちのその年1年の家を守ってくださり、五穀豊年を祈る神様です。
この歳神様を迎える準備が習慣となり、年末の大掃除という形になったそうです。

友達や知り合いが家に遊びに来てくれる前に掃除するのと同じですね。

どうですか?やっぱり大掃除しようと思いましたか?
かと言って大掃除をしないから神様が来てくれないという訳ではないと思いますよ。
普段からキレイにしているなら、きっと多めに見てくれると私は思います。
そう思いたい・・・。

でも汚いお家には行きたくないですよね。私は招かれたくないなぁ。

キレイなお家に神様をお迎えし、新しい年をお祝いしたいですね!

年末の大掃除、仕事で忙しい主婦は計画を立てて効率よく!

お正月の準備は、関東では12月8日から、
関西では12月13日(すす払いの日)から始まり12月28日までに門松を飾って
フィニッシュです。

なので、この期間に大掃除のスケジュールを立ててすれば
意外と苦にならず大掃除に挑めるのではないでしょうか?

関東方面の方なら、3週間足らず、関西方面の方なら、およそ2週間ですね。

何だか関西の方が期間が短いですね。
でもあんまり大掃除を早くからやってしまうと
どうせまた汚れちゃうので、私は13日からがベストな気がします。

アナタは普段から、何事でも計画を立てる方ですか?
私は殆ど計画を立てません。というか立てれません。
その時々で気持ちが変わってしまう性格なので、基本無計画の方が性には合っています。

ですが、今回からは計画を立ててやってみようと思います。

飾り付けをするまでを大掃除の目標達成として
大掃除としてやるべき場所を書き出して、大体の一日の作業を計画します。

そんな計画を立てるなんて暇ないよ~って言いたくなるかもしれませんが
まずは計画を立てる時間もこの日程に盛り込んで確保しましょう!

計画を立ててその通りに動く方がと以外にスムーズに事が進みます。

では、私は関西方面なので2週間で計画してみます!

日曜と祝日は一日使えるとして、あと自由にできる時間は火曜と土曜の午後。
そうすると、今年は5日と半日程度の時間が取れるなぁとなりましたので
およそ5日間を大掃除をする日にして作業を分けます。

大掃除としてしたい場所は、

・網戸、窓
・エアコン
・照明カバー
・掛け時計
・カーテン
・換気扇
・冷蔵庫
・電子レンジ
・洗面所
・バスルーム

意外とある・・・。トイレは普段からしているので今回は省きます。

1日目 網戸と窓、カーテン
2日目 エアコン、照明カバー、掛け時計
3日目 換気扇 電子レンジ
4日目 冷蔵庫
5日目 洗面所 バスルーム

とこんな感じになりました!

大掃除としては結構イイ感じの内容となりました。笑
ブレずにこのスケジュールで、年末の大掃除を終わらせたいと思います。

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年末の大掃除はこうすれば効率がいいコツや裏ワザの紹介

大掃除としてやっておきたい場所の箇条書きとスケジュールが決まったので
少しでも手際よく、効率的に大掃除が終わせたいと思います。

また、出来るだけ家にあるもので掃除をしていきたいと思います。

取りあえずマスクをしましょー。
ハウスダストなどの花粉症などがある方は少しでも軽減しますので。
(花粉症かな?と思ったらコレって花粉症かも?をお読みください。)

また密着タイプの手袋もしましょう。
寒さに関係なく、水を使ったりする掃除のときは手袋を忘れずに。
肌荒れや湿疹の原因になりますからね。
(手荒れ肌荒れが気になる人は冬の手の乾燥対策は?を参考にどうぞ。)

手当たり次第に掃除を始めるのではなく順番を決めてやっていきます。
これも一つのコツですね。

まずは散らかっているものを元の場所に戻すなど、掃除の妨げになるものは
片付けます。

お掃除の基本は、「上から下へ」「奥から手前」です。
意外と目に見えてる所からやってしまいがちなので、2度手間を防ぐためにも忘れずに心得ておきます。

私が実際試して効果のあった裏ワザをご紹介します。

網戸

掃除機で網戸のホコリを吸います。
掃除機にブラシのついたノズルの付属品があればそれを使ったり
無ければ100均などでブラシの付いたノズルを購入してもイイでしょう。
でも、無くても大丈夫です。
この時、網戸の外側から新聞紙など張り付けて掃除機の吸引力を
アシストすると更にホコリや汚れを取りやすくなります。
これでも十分キレイになるのですが、汚れがひどい時は
重曹を水で薄めたものを吹き付け、網戸を挟むようにして汚れを拭き取ります。

要らなくなった新聞紙を丸めていくつかボール状のものを作っておきます。
出来れば晴れた日よりも曇って湿気のある日の方が汚れも落ちやすいです。
丸めた新聞紙を水で湿らせて、内側の汚れが分かりやすい様に、窓の外から吹きます。
終わったら渇いた新聞紙で乾拭きします。
新聞紙のインクがの成分が艶を引き出します。

サッシ

女性の方なら、大体は持っているストッキング。
使い古したものや伝線の入った使えないストッキングで
冊子を拭きます。静電気の力でホコリや汚れを取ってくれます。
また、スポンジに格子状に切り込みを入れ滑らすようにサッシを掃除します。
汚れとホコリが同時に取れます。おススメです。

排水溝

よく市販の滑り取りなどを購入したりしますが、私の場合は
アルミホイルを丸めて排水溝に投入します。金属イオンが滑りの付着を予防してくれます。
お手軽にコストをかけずにキレイになりますよ!

フローリングの床

私の場所、床掃除に使う市販のモップに要らなくなったタオル
モップのサイズにカットしてをシートの代わりに使います。
中性洗剤を薄めた水を含ませて床を拭くとひどい汚れも落ちますし
コストもかかりませんので、要らなくなったタオルは掃除用に年末まで
取っておきましょう。

電子レンジ

お料理で残ったレモンをチンします。
そのあと湿らせた布で内部を拭き取ります。
汚れがひどい場合は温めたレモンをこすりつけて拭くを繰り返します。
爽やかな香りと共にきれいになります。
レモンをチンしすぎないよう注意してくださいね。

年末の大掃除を効率よくする為のリストとやり方のまとめ

やっぱり、汚れているよりキレイになった部屋で過ごすのは気持ちのいいものですよね。

きっと神様もたくさんの福をもって来てくださいますよ!

スッキリとした爽やかな気持ちで新年を迎えましょう!


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