旭堂南春(きょくどうなんしゅん)アメリカ人講談師が凄い!大阪の劇場はどこ?wiki風プロフSNS情報など【ニュース23】

2019年2月21日の【ニュース23】で
青い目の講談師、日本の伝統芸能の一つ
“講談”の世界に飛び込んだアメリカ人女性
旭堂南春(きょくどうなんしゅん)さん
紹介されます。

講談は、戦国時代より前から伝わり、
最も流行した明治・大正期に
歴史の物語をリズムを付けて読み聞かせる
朗読劇です。

旭堂南春さんはアメリカ出身でありながら、
坂本龍馬に憧れて2007年に来日、
日本文化を調べるうちに伝統芸能の
講談に出会ったのがきっかけで
女性講談師となります。

ネタのほとんどが坂本龍馬だという
旭堂南春さん。

日本人より、日本の事をしっていると
話題になっている外国人講談師。

旭堂南春(きょくどうなんしゅん)さんとは
一体どんな人なのか気になりますね!

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旭堂南春(きょくどうなんしゅん)wiki風プロフィール

旭堂南春(きょくどうなんしゅん)アメリカ人講談師が凄い!大阪の劇場どこ?wiki風プロフSNS情報など【ニュース23】
出典:旭堂南春Facebookより

名前:旭堂南春(きょくどうなんしゅん)
本名:キャロル・アン・ローズ
日本名:楼杜 春子(ローズ はるこ)
『春子・ローズ』や『ハルコ・ローズ』
とも表記されています。

生年月日:1978年6月3日

出身地:アメリカ合衆国
    ジョージア州アトランタ出身
出身校:ジョージア州立大学

趣味:居合道、着物の着付け
   居合道は3段の腕前

現在は、日本で永住権を取得し
大阪府藤井寺市に在住しているそうです。
「日本人になりたい」と言い切るほど
日本が大好きなのだそうです!

外国の人に、そう言って貰えると
日本人としては嬉しいですね!

旭堂南春(きょくどうなんしゅん)さんは
2007年、外国語指導助手として再来日、
大阪城天守閣の展示に通い詰めるなど
歴史の勉強をしたりするうちに、
日本の昔の言葉に興味を持つように
なったと言います。

ボランティアで伝統芸能を紹介するイベント
に参加した時、旭堂南陽の講談を聴き
感銘を受け、自分もやってみたいと
思うようになったそうです。

2013年2月、旭堂南陵の講談塾に通い始め、
10月に正式入門します。

名前の「南春」は、ご出身の
アトランタでも咲く桜が好きな事から。
女性らしくて可愛らしいですね!

それからというもの
企業や学校で英語講師として働きながら
講談師としての活動を行っていましたが
日本の永住権所得したのを境に
英語講師の仕事を退職し、
本格的に講談師としての活動を開始されました。

旭堂南春(きょくどうなんしゅん)さんは

「歴史が好きなので皆さんに語りたい。日本人はあまり歴史を知らないので、
楽しく伝えたい」

と講談を通して日本に関わっています。

確かに、私も日本人でありながら
歴史なんて学生時代しか勉強してません!
そのあとは旅行した時などに、
ちょこっと興味が湧くくらいでしたから・・・。

旭堂南春(きょくどうなんしゅん)さんの
坂本龍馬ネタの講談を聴いたら
歴史に興味が湧くかも知れませんね!

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旭堂南春(きょくどうなんしゅん)さんのSNS情報など

【旭堂南春さん公式ホームページ】
http://rirara.com/haru/

【旭堂南春さんFacebook】
https://www.facebook.com/kyokudo.nanshun

【旭堂南春さんTwitter】
https://twitter.com/knanshun1010

旭堂南春さんが活動する大阪の講談劇場はどこ?

日本の伝統芸能の1つである講談には
その昔は「講釈場(こうしゃくば)」と
呼ばれる講談専門の劇場が多数ありました。

しかし大阪では戦前に絶え、
東京でも7年前に講談を聴ける場所が
無くなってしまったそうです。

落語よりも、とっつきにくく
ちょっと難しい感じのイメージの講談。
あまり耳にしない講談を、
より多くの人に親しんでもらいたいと、
若手女性講談師の呼びかけで
大阪市此花区に小さな劇場をオープンしました。

講談の拠点と呼べる場所として
毎日、講談が聞ける「定席(じょうせき)」
にしたいというコンセプトの元に
2019年1月3日、
新たな講談劇場「此花千鳥亭」は作られました。

この講談劇場「此花千鳥亭」で
旭堂南春さんは活動しています。

講談劇場「此花千鳥亭」は
日本で唯一の講談劇場です。

講談劇場「此花 千鳥亭」へのアクセス

住所:大阪府大阪市此花区梅香3丁目20-17(此花住吉商店会内)
   (ユニバーサルスタジオのある地区ですよ!)
最寄駅:
・阪神なんば線「千鳥橋」駅より徒歩5分
・JR・阪神「西九条」駅より徒歩13分
・大阪シティバス「四貫島二丁目」バス停より徒歩1分

アメリカ人講談師の旭堂南春さんまとめ

講談は、後継者が少ない事でも有名です。
特に男性の講談師が少ないそうです。
旭堂南春さんのような人が、日本を愛し
日本の素晴らしさを伝えてくれることは
本当にありがたいことですね!
伝統的なことだけど、別に日本人でないと、
という概念は私にはないので、
いいことだなぁと思います。

機会があれば、此花千鳥亭に行って
旭堂南春さんの講談を聴いてみたいと
思います。

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