セタフィルは冬の乾燥肌の保湿剤に最適?市販でも購入できる?

レストラダーム

クリスマスもあって、いよいよ冬本番ですね。
私はこの時期、肌の乾燥がホントにひどくなります。

万年、乾燥肌という訳ではないのですが、
冬場は特に乾燥がひどくなります。

そんな季節限定な感じで乾燥肌のトラブルの人って多いのでは?

ちょうどインフルエンザが流行り出すころ
特に下半身ですね、膝からしたなんて粉が吹いてます。笑

毎日お風呂上りにはジョンソンのアロマローションを塗ってますが
肌の保湿には、全然間に合いません。
(ジョンソンのは香りが気に入って買っているのですが・・・)

もう痒くて痒くて、我慢できずに少し掻いたもんなら、
一気に全身に痒みの信号が走って、内出血するくらい掻いてしまいます。
酷い時には、皮膚表面が出血するほどです。

アカン!って思っていても掻いてしまう。
おかげで膝下には掻きキズが絶えません。涙

そんな話を私が勤める皮膚科の先生に話すと、
「一度セタフィル使ってみたらどう?」と言うのです。

皮膚科の先生が勧める、セタフィル。
一体どんな製品なのか気になって調べてみました!

あ、ちなみに先生は、私に患者として勧めてる訳ではないので、悪しからず。
一般的な意見としてです。参考程度にどうぞ。

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セタフィルはシリーズが2種類。普通肌にはどっちがいいの?

早速ですが、「セタフィル」。

初めて聞く名前のって方も多いのでは?

実は私は皮膚科で働いていますが、セタフィルを知ったのはつい最近です。
それまで名前すら知りませんでした。

きっかけは紙カルテを触るので、すごく指先が荒れるんですね。
保湿剤で有名なヒルロイドでケアしてたのですがあまり効果も感じられず。

そんな話の延長で、スタッフ同士で乾燥肌のケアの話をお昼休憩にしていると
先生が入ってきて、セタフィルを使ってみたら?・・・と。

セタフィルには、
「レストラダーム」というボディケアに特化したシリーズと
フェイスケアに特化した2種類のシリーズがあります。

特に皮膚の疾患が無くて、アトピー性皮膚炎でもない一般の方には
フェイスケアに特化した方のセタフィルの使用がいいでしょう。
フェイスケアに特化したと言っても、全身にも使えますから心配いりません。

ラインナップは下記の3種です。
・セタフィル スキンクレンザー
・セタフィル モイスチャライジングローション
・セタフィル モイスチャライジングクリーム

それぞれの特徴を簡単にまとめてみると・・・

「セタフィル スキンクレンザー」は泡立たないやわらかなジェルです。
やさしい感触で肌に負担をかけずに汚れをきちんとオフし、つっぱり感がありません。
しかし角質を落とす効果は無いようで、くすみが気になる方も居るようです。

「セタフィル モイスチャライジングローション」は
洗顔後はこれ1本で水分と油分をバランスよく補給できます。
保湿効果の高い成分をたっぷり配合していて、乾燥が気になる肌におススメです。
ベタつかずしっとりやわらかな保湿乳液です。もちろん全身にも使えます。

「セタフィル モイスチャライジングクリーム」は
濃厚なクリームにも関わらずベタつかず、高保湿のヴェールがうるおいを保ちます。
ローションと違い、個人差はあると思いますが、肌への浸透にやや時間がかかるようです。
肌本来のバリア機能をサポートし、乾燥や外的ダメージからしっかり守って、
しっとりやわらかな肌に導きます。こちらも全身に使えます。
ただし、成分にアーモンド油が配合されているので、誰でも使えそうなイメージですが
ナッツ類にアレルギーがある方は使わない方が良いでしょう。

私は今回、保湿力に長けてる「セタフィル モイスチャライジングクリーム」を
購入してみることにします。
また使用感などのレビューは随時報告しますね!

セタフィルのレストラダームは加齢による乾燥肌にもおすすめ?

セタフィル

私はあくまで皮膚科で働いているスタッフであり、医師ではありません。
ただ先生がサンプルとして私に下さったのはレストラダームシリーズでした。

ここでは、レストラダームシリーズとなんぞや?をシェアします。

セタフィルのレストラダームシリーズには、皮膚組織の一部である「フィラグリン」に着目し
たボディケアです。このフィラグリンを分解することで天然保湿因子として肌のバリア機能を保つと言われています。

保湿成分→ピロリドンカルボン酸ナトリウム(PCA-Na)およびアルギニン
ヒドロキシパルミトイルスフィンガニン

上記の成分が入っているのがレストラダームシリーズ。

加齢による乾燥、つまり年齢を重ねるにつれて体の機能の低下とともに
肌の保湿に必要な皮脂の分泌や肌のバリア機能などが活躍しにくくなります。

そこでセタフィルレストラダームシリーズは、加齢による乾燥や敏感肌の
バリア機能を高めることで、肌本来の保湿力も高めるように促します。

またアトピー性皮膚炎に悩む人にも使えるように開発された商品で
92%のアトピー性皮膚炎患者も続けて使用したいと言ってるほどです。

確かに、ヒルロイドもヘパリンもダメだった患者さんが
セタフィルがすごく合うって言ってたな~って先生も嬉しそうに言ってました。

私が使ったのは、
・セタフィル レストラダームボディウォッシュ
・セタフィル レストラダームボディローション

「セタフィル レストラダームボディウォッシュ」は
低刺激性の洗浄料で角質層の水分保持に役立つ天然保湿成分フィラグリン分解産物と
保湿効果に優れたオイルが配合されています。
バランスが崩れ、弱くなった肌の角質層のバリア機能を整えてうるおいを保ちます。
しかし、私の第一印象は、「洗った感全くありません」といった感じです。
というのも泡立ちが少ないのです。
私は、泡のフワフワ感で体を包み込むことで洗った気分が増しますので
泡立ちがあまり良くない分、スッキリ感はないです。個人差もありますが・・・。
そういうことが、大切な皮脂を取りすぎることなく必要なうるおいを残します
ことなのかもしれませんね。

セタフィル成分

「セタフィル レストラダームボディローション」は
低刺激性の保湿乳液です。
肌に水分を与える(吸水/保湿)、肌をやわらかくする(柔軟)、うるおいを保つ(密閉)と
いう3つの機能を実現して1日中続く潤いが肌を守ります。
使用感はやや粉っぽく感じました。
ベタつきもなく、すっと肌になじむ感じはとても良かったです。
香りはややあります。アロマの香りとかではなく、成分のニオイでしょうかね?
臭くて我慢できないとかは無いですが、特徴のあるニオイはあります。

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公式サイト以外でセタフィルはどこで購入できる?

私の知る限りでは、セタフィルのレストラダームシリーズはネット通販のみです。
コストコや東急ハンズなどでは、セタフィルのレストラダームは置いていませんでした。

価格も製品自体は現在、1200円前後です。店舗によって若干の誤差があります。

私は楽天派なのですが、楽天では送料がかかるショップが殆どで
送料を入れると2000円は超えます。送料込みも大体2000円強ですね。
アマゾンが送料を含め、若干安く購入できることが分かりました。

セタフィルのモイスチャライジングを購入なら、コストコや東急ハンズで買う方が
送料分はお得に感じるかも知れませんね。

セタフィルについてのまとめ

保湿剤は色々が種類があるけど、そこそこお値段もはって
毎日使うしたっぷり使いたいから、ついつい安い物を購入しがちですが
よくよく考えると、

ジョンソンエンドジョンソン
アロマローション 200グラム 300円弱。

セタフィル
モイスチャライジングローション 591ml
モイスチャライジングクリーム  566グラム
各1200円強なので、あんまり値段的に変わりません。

それなら保湿力が高いと評判のセタフィルを使った方が良くないですか?
保湿剤に悩んだら、一度セタフィルを検討してみてはいかかでしょうか?


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