84歳ノッポさんが凄い!29年後のゴン太くんは?できるかな復活!でもゾンビに?

でっきるかな♪
でっきるかな♪
さてさてフフ~ん、サテフフ~ん♪
(アレ?ちょっと違うかな??)

懐かしいメロディ。
緑色のチューリップハットを被った
お兄さんのノッポさん
ハサミでチョキチョキして
あっという間に何かを作ってくれる、
大好きだったNHKの工作番組

その横では、いつもフゴフゴ言ってる
謎のキャラクター、ゴン太くん。
でもかわいかった!

そんな30代以上の人には
懐かしくてたまらない「できるかな」
ノッポさんとゴン太くんが29年ぶりに復活!

しかし、よからぬ事態に・・・?
なんとゾンビになっちゃた!?

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1月19日(土)23:30~スタートの
「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」
というドラマの番宣で
ノッポさんがゾンビに化けて
29年ぶりに復活します!

その動画が、今話題です!

できるかな 高見のっぽさんプロフィール

84歳ノッポさんが凄い!29年後のゴン太くんは?できるかな復活!でもゾンビに?
出典:電撃オンライン

名前:高見 のっぽ(たかみ のっぽ)
本名:高見 嘉明
別名義:高見 映(旧名)
生年月日:1934年5月10日
出身地:京都府京都市
身長:181cm
職業:俳優、作家

ノッポさんのことはテレビでしか
見たことがなかったですが
身長が181㎝もあるんですね!

ノッポさんの代表番組「できるかな」は
1970年4月8日から1990年3月9日までの
20年間放送されていました。

30歳以上の人は懐かしい番組の一つですね。
ノッポさんは言葉を一切話さないキャラだったけど
巧みなジャスチャーやリアクションで
十分伝わりました。

なんでもすぐにパッパッと作ってしまう
ノッポさんに憧れてたのを覚えています。

実はノッポさん、放送作家としても活動しておられ
10年以上にわたり『ひらけ!ポンキッキ』の
筆頭構成作家として台本を手掛けたそうです!
すごいですね!

ポンキッキも子供のころ絶対見ていた番組でした。
そんな子供に人気の「できるかな」は
DVD化してほしいNHK番組の第1位に
ランクインするほど人気。
のっぽさんと当時のスタッフが厳選した
30回分を収録したDVDが2009年12月23日に発売されました。

さらに最終回では20年間無言を貫いたノッポさんが
とうとうしゃべってしまった事で話題となります。

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29年後のゴン太くんは?ゴン太くんの正体って何者?

84歳のノッポさん、 おじいちゃんになっても
相変わらずの華麗なステップと ステキな笑顔でしたね。

そしてゴン太くん、 29年後も全く変わりなく元気です。
ウゴウゴとノッポさんの周りをウロウロ。

ところで気になるゴン太くんって
何の動物なのでしょうか?
子供のころは疑問にもならなかったけど
大人になってから、ゴン太君はいったい何者なんだろうと
気になりは始めました。

ゴン太くんの正体。 一体何者なのでしょうか?

人でもなく、動物でもない不思議なキャラクター。
ノッポさんにあこがれて、いろんな工作にチャレンジしますが失敗ばかり。
「ウゴウゴ」という声が特徴的です。
ゴン太 は大阪でいう「やんちゃ坊主」の意味です。
(NHKのキャラクター紹介より)

NHKのキャラクター紹介によると 人でもなく、
動物でもないらしいです。
元祖ゆるキャラ、ゴン太くんは、
ゴン太くんという生き物なのですね。

なんと、おにぎりが大好物だそう。
そしてゴン太くんの「ウゴウゴ」という声は
「クイーカ」というラテン楽器 (パーカッション)で出るそうです。
人が言ってるのではないのですね。
楽器の音とは思いませんでした。

そのほか
ゴン太くんのいろんなことが載っているサイトです。
気になる人は覗いてみて!
【ゴン太くんのひみつ】
http://www.nhk-character.com/chara/gonta/gon-h.html

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