あさイチで歩きやすいフラットシューズの選び方!痛くない・脱げない方法は?

あさイチで歩きやすいフラットシューズの選び方!痛くない・脱げない方法は?

私はヒールのある靴がとってもニガテです。
持っている靴も殆どがローヒール。
ヒールがあっても最大3センチの高さ。

でもローヒールの靴って、どうしてもカジュアルに見えてしまうんですよね。
でもカジュアル過ぎず、ちゃんと女子力もあって、楽チンな靴と言えばフラットシューズですね!今すごく人気の商品です。

確かにかわいい。
私は、パンツと合わせるのが好きなフラットシューズ

でもこのフラットシューズですが「つま先が痛くなる」「すぐ脱げる」「靴下がズレる」「かかとの靴擦れ」などさまざまな悩みがあります。

ちゃんと自分のサイズにあったフラットシューズを購入しているつもりですが、どうしてもこの「つま先が痛くなる」「すぐ脱げる」「靴下がズレる」「かかとの靴擦れ」のいずれかの悩みが出てきます。

11/21のあさイチでは、この「つま先が痛くなる」「すぐ脱げる」「靴下がズレる」「かかとの靴擦れ」などの靴の悩みを解決する方法、フラットシューズをストレスなく履きこなす方法を紹介していました。

特に、甲が広く開いていてヒールが3センチ未満のフラットシューズが対象でした。
参考にどうぞ!

スポンサーリンク

自宅でできる正しい靴のサイズの計り方

自分の靴のサイズをちゃんと知っていますか?
だいたいのサイズや迷ったら大きいサイズを買っていませんか?
また、外反母趾やタコやマメが出来ているとゆったりしたサイズを選んだりしていませんか?

実は大きめのサイズを選ぶことは間違っているというのです!
本当は、靴はピッタリのサイズが一番いいんだそうです!
番組では、プロのシューフィッターと大学教授に足のサイズの測り方を紹介してもらいます。

①座って計る、浅く椅子に腰かける(理由は足に力が入ると広がるから)   

②かかとの出っ張った位置と一番長い足の指のに印をつける。

③親指と小指の一番出っ張ったところをメジャーでくるっと回して計ります。

このサイズを計るときは自分ではなく家族やお友達に計ってもらうとより正確です。

疲れやすい・つま先が痛い・脱げる・靴ズレ解消法

重要なのは、靴の幅と足の幅がピッタリとあっていること!
痛くなったらどうしようと、大きめのサイズを選ぶのは間違いですよ!
ではどうしてチェックするのでしょうか?

靴の幅が重要!甲の隙間のチェック!

指を入れて確認する場所は、つま先の履き口の真ん中の位置です。

指の腹を上にして爪の先端部分しか入らない隙間が、足と靴の幅がピッタリのサイズです。
もしも指の腹の真ん中くらいまで入ってしまったら、それはユルい靴と判断しましょう!

一瞬の試し履きでは分からないそうですが、もしも隙間の多いユルい靴を履くと、
足は体重がかかりさらに広がりますので更に隙間ができる事になり、靴が足を支えてくれないそうです。歩くと中で動いてあちこち当たって痛くなるという原理。

スポンサーリンク

足と靴の相性を見極めるカギは・・・

靴のサイドのシワのチェック!足の関節の位置は、人ぞれぞれ違います。
靴も曲がる位置が違うため、足と靴の曲がる位置が一致していないと
踏み込んだ時に、足の土踏まづのところに隙間ができ、シワの原因になります。
そうすることで、甲の上が痛くなったり、タコができたりするそうです。

シワを確認するには、鏡に足の内側が写るように立って
つま先側にゆっくりと体重をかけると足にフィットしている靴はシワができません。

靴の底をみて、親指側と小指側の一番広い位置で靴は曲がります。
親指側の一番広い位置が、足の親指の外側(親指の付け根の膨らんでいる所)に来ていることが重要です。自分の足の幅の広い所と、靴の一番広い所が同じ位置にくるような靴が最適ということです!

インソールで、足の痛み・タコ・靴ズレを解消

歩く時の足にかかる圧力の分散をインソールで解消することで、足の痛みや靴ズレを防ぐことができます。

 

足のつま先が痛い場合は、足の横幅と同じサイズの楕円形のインソールを使用します。
かかとが靴ズレを起こしている場合も、この位置にインソールを敷くことで
足が前に行かないため、かかとでフィットするため、靴ズレを予防できます!

おおー!知らなかった!私はいつもかかとにインソールを付けてました。
でも確かに、靴ズレは解消しませんでした。

親指の付け根が痛い場合は、画像のような位置にソールが当たるようなインソールを選んで使うといいそうです。

今は100円ショップでも手軽に購入できますので、自分に合ったインソールを試しに使ってみてもいいですね!

脱げにくい靴下(フットカバー)の選び方

フラットシューズと切っても切り離せないもの、それは短い靴下
夏になると男性でも使っていますよね!フットカバーというそうです。

新しい脱げにくいフットカバーは、コの字型に滑り止めが付いているタイプ。
今大ヒット発売中です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【96%が効果を実感!】3足セット 脱げないココピタ 浅履きフットカバー レディース
価格:1080円(税込、送料別) (2018/11/25時点)

楽天で購入

しかしコの字型滑り止めのタイプではなくても、履き口すれすれに滑り止めが付いているタイプは脱げにくいそうです。

家にある靴下(フットカバー)を見直してみましょう!
新しく新調するなら、コの字型、または、履き口すれすれの滑り止めタイプを!

あさイチで歩きやすいフラットシューズの選び方まとめ

いかがでしたか?
間違ったサイズで今まで買ったいたなんてショックですね。
でもこれからは、自分に合った正しいフラットシューズ選びでストレスなくフラットシューズを楽しめますね!


スポンサーリンク


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする