花粉症の薬をコスパの高い方法で購入する為のポイントは?

花粉症というのは、植物の花粉によって起るアレルギー症状ですね。
私は実際アレルギー検査をした訳ではないので花粉症なのかどうかわかりませんが
アレルギー性鼻炎は症状としてあります。

以前に胃カメラの検査を鼻からしたときに、サラサラした鼻水と鼻腔が腫れていることから
鼻炎持ちだね、と診断されたことがあります。

地域に寄りますが、2月から3月にかけて花粉の飛散が激しいトップシーズンになると
鼻水、鼻づまり、喉の痒みから咳がでたりするので、きっと花粉症だな?と思っています。

ひどい時は、点鼻薬を使うなどしないと睡眠不足になったりするので
その際は市販薬を購入して過ごしていました。今はそこまでひどい症状はないのですが。

ただ市販薬を購入するにも、病院で処方してもらうにも、いつも思うことは医療費がかかるということ。

長期戦の方などは、病院代、薬局代と結構な金額になりますね。
花粉ビンボーになってしまいそうです。涙
そこでこの医療費を少しでも安く出来ないかと考えてみました。

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花粉症の薬を処方してもらうには病院選びがポイント

取りあえず近くにあったから、行ってみた。
という感じで病院を決めてませんか?

もちろん、診察を受ける時間のある方には医師に相談して
自分にあった花粉症のお薬を処方してもらう方が絶対安心です。

その際に受診する病院を見つけるためのおススメのポイントは、
院内処方をしている病院です。

最近はめっきり減ってしまった院内処方ですが、探せばあります。
院内処方をしているところは院外処方もやっているのでどちらかを
選ぶことも可能です。

でも私は院内処方の方がおススメです。
なぜなら薬局へ行く手間も無ければ、薬局でかかる費用がゼロになりますね。
無駄な時間と出費が押さえられます。

薬局でも病院と同じように、お薬以外の費用がかかります。
病院でいうところの初診料(再診料)が調剤基本料として請求されます。
他にも色々あるのですが院内処方であれば、お薬以外の費用が病院の分だけで済むので
断然お得です。

少しでも安価に!院外処方で薬局で貰うポイント

もしも探してみたけど、院内処方をしている病院が無い場合は
処方してもら花粉症のお薬をジェネリックで可能な様にしてもらいましょう。

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その際は、どのジェネリックでも対応できるようにしてもらうことです。
そうすることで、行った薬局で置いているもっとも安価なものを選ぶことも可能です。

同じ有効成分の後発品でも、メーカーによっては薬価が変わってきます。
後発品をも指定しまうとそのメーカーのお薬になってしましますが、
各薬局が在庫を置いているとは限りません。

薬価表などをネットで検索すれば、一番安価なメーカーが解ります。
どのメーカーの後発品でも処方可能(一般名処方と言います)にしておけば、
その薬局で最も安価なジェネリックを指定することもできますね!

ただ私は先発品じゃなきゃイヤって人は、そう医師に伝えてくださいネ。

時間がない!市販で買うなら処方薬と成分が同じものを

病院での処方の場合は、時間がかかるということ。
待ち時間が長いことほど苦痛なことはありません。

ご存知かもしれませんが、耳鼻科と皮膚科ってホント待ち時間長いですよね。
花粉症は慢性的な症状が多いためか、人気の病院は非常に混みます。

私の働いている病院も大体1~2時間は待ちます。
ひどい時は3時間はあるかも!?

花粉症の症状が比較的軽い場合は待ち時間を聞いただけで、取りあえず市販薬でって
なってしまうのも無理はありません。

働いている方は仕事が終わってからとなると診察時間に間に合わなかったり
休憩時間や仕事の合間とかも、ほぼ無理ですね、焦ります。笑

しかし最近になって、今まで病院で処方してもらわないと買えない花粉症のお薬が
処方せんが無くても購入できるようになりました。
その種類は、段々と増えてきているみたいです。

記憶に新しいのが、CMでもおなじみのアレグラやアレジオンですね。
各商品によりますが、大体2000円前後で購入できます。

時間が無くて急いでいる人にはいいですね。
購入する際は、薬剤師または登録販売者の方に相談、お尋ねくださいネ。

まとめ

花粉症のお薬をもらうときに限らずでもこのポインは便利です。
ただジェネリックの場合、デメリットがある方もいるようですので
もしも病院で処方してもらう際は、かかりつけの医師と相談して
ジェネリック薬品を決めてもらうと、先発品よりは安価で済みます。
いずれにおいても一度は病院を受診して医師と相談しましょう!
自己判断は禁物です。


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