正月太り最大の原因は?やってしまいがちな行動と解消方法でダイエット

新年早々、パンパンの顔や体で初仕事!なんて良くある話です。

皆さんは、もう会社のお正月休みは決まりましたか?
多い所では1週間も!なんて羨ましい職場もあるのではないでしょうか。

正職員にとっては公休が多い方がウレシイですよね!
私の職場は残念ながら4日だけです。涙

働く主婦にとっては年末は超多忙!
大掃除やお正月の買い出し、準備で大忙しですよね。

年が明けてやっと、まとまった休みだって人も多いのでは?
正月の三が日は神様をお迎えする日であると昔から言われていますし
ぼほ無休の主婦の為に、キッチンに立ってバタバタしなくてもいいように
お正月の三が日くらいは休養を!ということでおせち料理を作ったりしますね。

せっかくのお休みは、なにもしないでゴロゴロ、ダラダラしたい。
美味しいものをたくさん食べてゆっくり、のんびりしたい。

しかしそんな至福のお正月休みの先に待っているのが、お正月太り!

しまった!やってしまった!3キロ増えたよー。
なんて悲しい嘆きになる前に、
でもやっぱり正月太りになってしまった時に

お正月太りの原因とダイエット方法を考えてみました。

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むくみが酷い!正月休みによる生活習慣の乱れが原因?

お正月休みと言えば、「食っちゃぁ寝る」みたいな生活ですよね。
この食っちゃぁ寝るの生活、ダメだと解っていても、やってしまいませんか?

お屠蘇を飲んで、おせちや雑煮を食べて、テレビを見ながら、ミカンを頬張りながら、、、
あー、シアワセ!ってなりますよね。

普段は、朝も決まった時間に起きて、朝食を取って
駅まで歩き(走り?)、満員電車にもまれ、会社に到着。既に疲れた。
パタパタと走り回り、デスクワークに勤しんで、、、と何かと結構動いていますが、

この食っちゃぁ寝るの生活は、殆ど動きませんので運動不足になり
むくみを起こすのです。
この普段との生活習慣の違いに、お正月太りの原因があります。

お正月は食べ過ぎ、飲み過ぎ、塩分の摂り過ぎ

お祝いの行事でもあるお正月は、おせちやお雑煮を食べる前にお屠蘇である
薬草酒を飲んだりしますね。家庭にもよりますが親せきが集まるご家庭なら、
さらに宴が続き、普段よりもアルコールの摂取量が多くなります。

アルコールは腎臓でろ過されて排出されますが、一度にたくさん飲みすぎるとその機能が追い付かなくなってしまいます。
更に、アルコールのせいか眠くなり、気が付けば寝ていた!ってこともありますね。
アルコールは睡眠中に体内で行き場をなくし、むくみを起こすことになります。

また、おせちは日持ちも兼ねて塩分や糖分をたくさん使って作られます。
ですので、普段よりも濃い味付けになってしまいがちです。
スナック菓子はもちろん、ベーコン、ハムなども塩分を多く含んでいます。
塩分をたくさん摂取すると、身体は体内の塩分濃度を下げようとして水分を欲します。

そして、またアルコールを飲む。
その結果、身体は水分を体内に保とうとするため、その排出は抑えられてしまい、
どんどんむくみがひどくなります。正に負のスパイラルです。笑

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運動不足や長時間の同じ姿勢

運動不足になると、筋肉の動きが少なくなり、リンパの流れが悪くなります。
筋肉には、血液やリンパの流れを良くするポンプのような役目があり、筋肉が動かないとポンプもうまく働かなくなります。
ずっと座ってテレビを見ている姿勢などは、ふくらはぎが全く動かない状態が続くので、ポンプが機能せずむくんでしまうのです。

血行不良とリンパ液の停滞

血液には、余計な水分や老廃物を回収し排出する働きがあるのですが、この血液の流れが悪くなってしまうと働きが正常におこなわれず、血行不良となりむくみの原因になります。
また、リンパ液には、血液と同じように水分や老廃物を体外へ排出する役割があります。
そのリンパ液の流れが滞ってしまうと、体内に余分なものが蓄積され、むくみとなります。

正月太りにブレーキ!簡単ながらダイエット法

だからと言って、お正月早々から運動なんて疲れる事したくないですよね。
そこでテレビを見ながら、寝転がりながらなど出来る簡単むくみ解消法と
食べすぎ防止法をご紹介。超簡単です。劇的な効果はありませんが
あくまでも、「ながら」や「簡単」がメインなので。

●両手足上げ法
壁にお尻を付けて足を真上にする
(横から見た時90度になるように)
(壁にもたれられない場合は、90度になるように足をキープ)
   ↓
5分キープ!これだけ!

もし可能なら、そのまま、両腕も上げてバタバタさせましょう。
手足から水分投げ出すイメージで。
このセットを、自分が気持ちいいな~と感じるまでやる。
以上です。

●簡単リンパマッサージ
座って出来るリンパマッサージは足になりますが、
意外と足の表面(ひざ下とかですね)のマッサージは痛いので
ふくらはぎをメインでやってください。

くるぶしの下くぼみを親指などで押す
   ↓
グーの手で、ふくらはぎへ押し上げるようにリンパを流す
   ↓
ふくらはぎから膝関節あたりへリンパを流す
   ↓
膝裏を痛くない程度にグリグリする
   ↓
膝下のくぼみをグリグリと刺激する

以上です。笑
簡単でしょ。でも楽にはなります。

●食べすぎ防止
食べたらすぐに歯磨きをする。
歯磨きをすると口の中がスッキリするので、その後食べる気がしなくなりますね。
こうすることで、先の食べ物でお腹が満たされるので、食べすぎ防止になります。

やっぱり太った!でも正月太りは休みが終わったらリセットする?

私の経験では、3キロ太ると、顔つきが少しふっくらしますね。
「あれ~、お正月太り~?」なんて言われます。

でも意外と普段の規則正しい生活に戻れば、体重も元に戻ることが多いです。
食事の量と運動量があってくるのですね。

なのであまり神経質にならなくても良いとおもいますが
食べ過ぎや飲み過ぎ、塩分の摂り過ぎは体への負担になります。
腹痛になったり、病気になったりとリスクもありますので
お祝い事とは言え、限度を見極め注意しましょう。

まとめ

なんだかんだと言ってもお正月。
せっかくの家族団らんでゆっくり楽しみたい、
久しぶりに集まった仲間で、知らず知らずに暴飲暴食。

だらけてしまいがちのお正月ですが、
正月太りの新年でも、直ぐにリセットできるように
体調管理だけはしっかりして、元気に過ごしましょう!


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