伊勢神宮以外の初詣でおススメの観光とパワースポット厳選2選

皆さん、初詣はどちらに出かけますか?
私は初波乗りの為に、三重県の伊勢市に毎年出かけます。

初日の出を見ながらの波乗り⇒初詣⇒そしてお宿で一泊して帰ります。
(さすがにお正月くらいは車中泊ではなくちょっと贅沢に。
まあ、海の家もお正月はやってないので宿になるのですがね)

皆さんご存知の通り三重といえば伊勢神宮ですね!
私も以前夏のお盆時期に行きました。

まぁー、混んでます。
夏でも大型連休などは非常に混んでます。
人ごみに酔うとはこのことで、とてもしんどかったのを覚えています。

それでも、みんな分かっていてもお参りしたいのでしょうね。
伊勢神宮の偉大さゆえに混雑は仕方ないことですが、
やっぱりしんどくない??

私は三重県人ではないですが、
三重には他にもおススメの神社がたくさんあります。

三重に憧れる私が選ぶ、伊勢神宮以外の厳選パワースポットで
感謝と今年の抱負を祈りませんか?

スポンサーリンク
  

伊勢神宮の初詣は混雑必至、夜間参拝も激混み!

みなさんご存知の通り、伊勢神宮への初詣は激込ですね。

高速道路も規制が引かれ、迂回を促されます。

そして内宮までのおよそ3キロほど手前から渋滞は始まり、
内宮に近い市営駐車場までの渋滞も1~3時間程です。

途中に民営の駐車場もありますが結局渋滞します。
抜け道も渋滞します。

どこをどう探しても伊勢神宮の初詣参拝は激込です。
初めての人は、ちょっとびっくりするかもしれませんね。

また伊勢神宮は大晦日から夜間参拝が許されています。
12月31日5時~1月5日の22時までの間は
いつ伊勢神宮に行ってもお参りできます。

なので夜間参拝は空いてるという話が出ていますが、
間違っても12月31日の大晦日から1月1日の朝にかけての
夜間参拝はやめておきましょう。

昼間と同じほど混みます。

「鳥居をくぐってお参りする場合は2時間ほどかかります、
そうでない場合には比較的すぐお参りできます」というアナウンスが
流れる程度に混みます。

夜間参拝は元旦の夜間からにしましょう。

いずれにおいてもお伊勢さんはやっぱり混むのです。
いろんな意味で覚悟して行きましょう。
新年早々ピリピリしたくないですしね。

女性に優しい女子旅におススメ 神明神社「石神さん」

伊勢神宮も素晴らしいですが、私がおススメする1つ目は
神明神社の参道にある石神(いしがみ)さん。

スポンサーリンク

女神といわれ、女性の願い事なら必ず一つは叶えてくれると、
古くから言い伝えられており、今では多くの女性の方が
参拝に来られます。

石神さんのお守りは、海女さんの磯着に見立てた麻布に貝紫色で
文字書きした手づくりのお守りです。
ご神体は神武天皇の母「玉依姫命(たまよりひめのみこと)」。
願いが叶うように口紐は「叶い結び」にしてあるそうです。

石神さんのお守りをマラソンのアスリートが持っていて金メダルを
獲得したことからとても有名になったそうですよ。

お守りには、星のマークのセーマンと言われるマークが描かれており
一筆書きで書かれています。それには潜水しても必ず浮上出来るという
願いが込められています。
セーマンは平安期の陰陽師 安部清明の由来しているそうです。

もう一つのマークはドーマンといい、格子縞(こうしじま)が描かれていますが
これは伊勢志摩の海女さんたちが魔除けとして手拭い等に縫いこんで持っています。
ドーマンは出入り口がわからないから悪魔が入りにくく、その間にトモカズキと
いわれる悪霊から逃げられると信じられています。
ドーマンは安部清明のライバル、蘆屋道満から由来しているそうです。

一風変わったお守りですが、なんとも神秘的ですね。
私もサーフィンをするので、海に入るときは必ず岸に戻って来れるよう
このお守りを身に着けようと思います。
心強いですね!

神々が眠る日本最古の神社 花窟神社「天の岩戸」

花窟神社(花の窟神社)は日本書紀にも記されている日本最古の神社といわれています。

高さ約70メートルの巨岩が花窟の御神体で、
御神体の浸食、御神体に浸食された数々の穴があいている。
この穴に祈願を込めた白石を納めると願いが叶うと昔から言い伝えられ今います。

とても大きな岩なので写真のフレームに収まらないため
フォトジェニックには向いてないかもしれませんね。笑

また駐車場に併設されてるお土産や食事が買える休憩所で
「新姫ソフト」を食べるのもツウです。

まとめ

いかがでしたか?
伊勢にはご紹介したスポット以外にもたくさんいいところがあります。
もしも伊勢神宮の激込に、心が折れそうになったら
ぜひおススメのスポットに足を運んでみてはどうですか?


スポンサーリンク


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする