冬の暖房器具で一番低コストはエアコン!更に加湿で体感温度を上げる

日増しに寒さがきつくなってきましたね。
もう暖房器具を出してますか?

実は昨日職場でとうとう、足元を温めるセラミックファンヒーターを
出しました。直ぐに温風が出てきて足元はポカポカ。

エアコンは温度設定は低めでも、足元が暖かいだけで随分違いますね。
おかげで仕事もはかどりました。

職場なので、電気代なんてまったく気にしませんが
セラミックファンヒーターって意外に電気代が高いとか。
家庭で使うとなったら、光熱費に影響が出そうなので躊躇してしまいます。
それでなくても冬場は何かと出費がかかりますしね。

しかし実際どれくらいのコストになるのか知ってますか?
暖房器具はたくさんあるけど、どれが一番コストがかかるのでしょうか?
調べてみたら以外に知らないことがありました。

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意外と知らなった!暖房器具の電気代比較

一年のうち電気代が最も高くなるのが2月で最も安い時期が6月だそう。
確かに我が家も寒くなるにつれて光熱費が高くなっています。
出来るだけ安く抑えたいと、靴下を2重に履いてみたり、
フリースを着て更にマフラーを巻いてみたり、色々工夫してみますが、
やっぱり暖房による暖かさには勝てませんよね。

我が家には暖房器具としてはエアコンしかありませんので
足元を温めるための簡易なヒーターが欲しいなと思っていたのですが、、、
調べてみると↓こんな感じに電気代がかかることが分かりました。

【種 類】        【1時間あたりの電気代(およそ)】

ハロゲンヒーター(3畳)    強27円 | 中18.09円 | 弱8.91円

カーボンヒーター        強24.3円 | 弱12.15円

セラミックファンヒーター    強27円 | 弱13.5円

オイルヒーター(8~10畳)  強32.4円 | 中18.9円 | 弱13.5円

エアコン暖房(8~10畳)   2.8円~53.5円

カーペット(2畳)     高8.5円 | 中6.2円

こたつ(幅105×奥行75)  強4.6円 | 弱2.2円

こうして見てもちょっと驚きですがエアコンが一番低コストですね。
しばらくは、新しい暖房器具を買わずにエアコンで頑張ってみたいと思います。

ただ上記の記載は、1時間あたりの電気代なので、5分程度の使用では
およそ1~2円程度です。短時間のピンポイントで使用する分には、
電気代をそれほど気にする必要はないかもしれませんね。

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エアコンでのぼせて頭痛がする。でも足元は冷えて寒い

でもエアコンって長時間付けいると、頭がボーっとしてきませんか?
何だかクラクラしてきたり、顔だけポカポカしてきてツラくなります。

その理由は、温かい空気は上に、冷たい空気は下に溜まるからなんですね。
エアコンの風を下に向けても、結局は上に溜まってしまいます。

またエアコンの温度調整は、エアコン周りの温度を感知するので
エアコン自身はちゃんと設定温度で温まっていることになります。

だから足元の方まで温まらないからとドンドン温度を上げてしまって、
頭の方が先に温かくなってボーとしてくるんですね。

いくら設定温度を高くして部屋を温かくしても足元はなかなか温まらないので
空気を循環させることが重要になってきます。

その時に役立つのがサーキュレーターなどの扇風機。
空気を循環させることで、部屋の下の方や足元まで温風が届くようにして
部屋の温度差を均等にすることが必要です。

暖房と加湿で体感温度2度上昇。潤いキープで風邪知らず

また暖房をすると同時に加湿もしてあげると、体感温度が2度上がると言われています。

暖房を使用し続けると、部屋の乾燥がひどくなります。
乾燥がひどくなると、喉を痛めたり、空気中のウィルスも活発になりますので
風邪を引きやすくなります。

しかし湿度が保たれていると、喉やお肌への負担も軽くなる上に
体感温度は2度以上も変わります!
寒い冬にも加湿は大切です。

たとえば、、、部屋の温度が5度の場合に、
エアコンで室温22度まであげた時の体感温度は

10畳で天井2.4mとして

【暖房前】
室温:5度
湿度:60%

【加湿あり】
室温:22度
湿度:60%
体感温度:21.0度

【加湿なし】
室温:22度
湿度:21%
体感温度:18.9度

となります。
数字だけみても「加湿あり」と「加湿なし」では2度の体感温度差が
出ているのがわかりますね。

加湿をすることで暖かさと喉やお肌の潤いをキープしながら
冬の暖房生活を快適に過ごしましょう!

まとめ

いかがでしたか?
以外にもエアコンは低コストであることが分かりました。
これから寒くなりますので、風邪やお肌の乾燥対策も兼ねて
上手にエアコンと付き合っていく事が大切ですね。


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