北海道の魅力とは 美しい景色と四季 自然と美味しい食べ物

北海道の魅力とは

あなたは、旅をするならどこがいいですか?

私が初めて北海道に来たのは、高校の修学旅行でした。
札幌~函館に移動するバスの中から見える外の景色は、なんとも言えぬ美しさ。

夕暮れ時の山のふもとにポツンポツンとまばらに灯る家々の明かりは、
都会では見ることのない、どこか懐かしい感じがしたのを覚えています。

都道府県の魅力度ランキングや旅行会社の旅におススメの場所として
大体いつも1位になっているのが北海道。

北海道は、暑い夏などは避暑地に取り上げられることが多いです。

旅先に、北海道と沖縄を比べられることも多く、
それぞれの地域に魅力あふれるものがたくさんありますが

今回は、北海道の魅力を探ってみたいと思います。

スポンサーリンク
 

北海道の魅力は自然 すぐ側にあふれている!

振り向けば、そこには大自然があります!

ご存知のように札幌はすごく面積が広いのですよね。

東京都23区を全部合わせた面積の1.7倍もあります。
そしてその面積の半分以上が森林の面積です。
なので、札幌市内でもキツネやヒグマに出くわすこともあります。

しかしもっと魅力あふれる自然を感じたいなら、

札幌中心部から車で30分ほどの恵庭という市では
「えこりん村」という大自然の広がる遊べる農場のような施設があります。

アルパカや馬や羊が飼われ、北海道らしい牧羊犬による羊追いのショーも見られます。
ボーダーコリーがハンドラーの犬笛に合わせて追いかける姿は都会では絶対見れませんね!

カメラは望遠を持って行きましょう!

また昆虫館やバラ園、ガーデニング用品が揃うガーデンセンターは種類が豊富で
家庭菜園が好きな方にはたまりませんよ。

アルパカの毛を使った羊毛フェルトなども体験することができます。

また札幌市のお隣の市、江別市にある「アース角山牧場」では、たくさんの馬が飼われ、
冬は馬ぞり、雪のない季節は乗馬ができます。

なかでも「ばん馬」という十勝のばんえい競馬で有名な大きな大きな馬に乗ることが出来ます!小さな子供が乗ると、馬が大きすぎて赤ちゃんが乗馬しているように見えますよ!

車で少し移動するだけで、魅力あふれる自然があります。
都会では体験することができない、北海道らしい自然を活かした施設などは、
大人も子供も、とても有意義な経験が出来ると思います。

北海道は四季がハッキリして美しい景色を楽しめる!

北海道は四季がハッキリしているので
季節の移り変わりを肌で感じて、四季を楽しむことができます。

もちろん雪が降れば寒いので体感でもハッキリ分かりますが

春になり雪が解ければ、街中にボランティアさんがお花を植えます。
住宅街でもそれぞれのご家庭では、お庭をお花でいっぱいにします。

もちろん、富良野のラベンダー畑や東藻琴の芝桜、上湧別のチューリップなども有名です。
だいたい春と言えば桜ですが、北海道には桜の名所などは特にありませんが
桜の木の下でジンギスカンを焼きながらのお花見がメジャーです。

夏になれば、多少は夜が寒いですが外で十分にバーベキューなどが楽しめます。
子供達のお祭りや盆踊りも、いたるところで開催されます。

北海道の盆踊りは大体これ!という定番の曲「子供盆踊り唄」があります。
お盆時期に遠くから聞こえるこの曲は、とても可愛らしい歌で、

「シャンコシャンコ、シャシャンがシャン、手拍子そろえてシャシャンガシャン」

というフレーズは馬の鈴の音を表しているようです。
興味があればYouTubeで「子供盆踊り唄」を聞いてみて下さいね。

そして夏と言えば海ですが、残念ながら北海道の海水浴は海に入れる時期がとても短いです。

なので週末に気温が上がるのを待っていたらお盆過ぎてしまった・・・なんてありがちだそうです。しかし北海道の夏は一味違います。

「海水浴=海で泳ぐ」よりもビーチでバーベキューがメインです。
若い人たちは砂浜にテントを張り、バーベキューをしながら数泊します。
海水浴場でパラソルの方が少ないくらいです。

そして秋になり、一気に寒くなると、今度は冬支度です。

ホームセンターではストーブ商戦が始まり、
庭や公園の植樹は雪の重さや冷たさから守るため、冬囲いをします。
雪囲いや冬囲いの風景は、北海道などの寒い地方独特で、なかなか風情があります。

そして雪虫が飛び、1週間後に初雪が降ります。

冬になると今度はウィンタースポーツ・雪見露天風呂と楽しみがいっぱいです。
小学校では体育がスキー授業になり、ちびっこも近所の公園の小さなソリ山でソリを楽しみます。

こんな風にそれぞれの四季、季節の移り変わりを肌で感じることができるのも
北海道の魅力です。

スポンサーリンク

北海道の魅力は食べ物 絶対外せない札幌グルメ

北海道 積丹半島のウニ

私が北海道好きになった理由の一つですが、魚介が大好きなんです。
北海道は広く海に囲まれているので、
季節ごと・土地ごとで美味しい旬のものが1年中あります。

中でも特にお気に入りが、6月~8月くらいに食べられる、積丹半島のウニです。

札幌から車で2時間半ほどかかりますが、行く価値はありますす。

毎年、余市の先の美国漁港というところで、水中観光船に乗ります。
船内から海中を覗くと、綺麗な水質の海底にウニがゴロゴロ見えます。
この時点で、ランチへの期待が高まります。

美味しい札幌海鮮丼 北海道 美国 ふじ鮨

そして漁港近くの「ふじ鮨」に行ってウニ丼をいただくのですが、

メニューには、

  • むらさきウニだけのウニ丼
  • バフンウニだけのウニ丼
  • 二種類のウニ丼

とあります。

いつも二種類のウニ丼を注文します。
ミョウバンを使っていない、トロトロにとろける生うには絶品です!

ウニが苦手な人は、旬のブリの漬け丼などはいかがでしょう。
小さな子供なら、海鮮ラーメンなどはいかがですか?

ふじ鮨のラーメンは絶品で、魚介の出汁がもの半端ないです!

この他にも、函館でイカを食べれば、刺身なのにまだ動いているし、
秋になればスーパーに秋鮭がたくさん並び、自宅でムニエルやフライ、
バーベキューでちゃんちゃん焼き、いくらは醤油漬けなど
食の楽しみ方は無限です!

北海道で回転寿司なら花まるが美味しくておススメ

そんな魚介が美味しい北海道は、回転寿司のクオリティーがとても高いです!

東京にも出店している「根室はなまる」は
北海道の絶対食べてほしいお勧め回転寿司です。

このお店は地元民でもとても混雑するので、夕飯時1時間待ちもザラです。
でも待ってでも絶対食べてほしい回転寿司です。

しかし美味しいものは海の幸だけでなく山の幸も負けていません。

北海道の自給率は、生産額ベースで200%超えています。

居酒屋に行けば、ただのポテトフライも3種の芋を使っていたりします。
有名なインカの目覚めは、ポテトフライにすると黄色くネットリとした食感で、
まるで栗のようです!

今の時期、野菜直売所に足をのばせば、美味しいトウモロコシが何種類も手に入ります。

直売所のおばちゃん秘伝のトウモロコシの美味しい茹で方は、
電子レンジが一番と言っていました。

皮をむいたトウモロコシに塩を擦りこみ、ラップで巻いて電子レンジで3分。
その後、冷めるまでラップはそのままにすれば、塩味が効いてより甘味を引き立てるそうです。お湯で茹でないから旨みも逃げないそうですよ!

ぜひお試しください!

北海道の魅力についてのまとめ

いかがでしたか?

私もまだまだ知らないことがたくさんある北海道。
夏が好きで海ばかりでしたが、こうした地上での楽しみを教えてくれたのは北海道でした。

国内旅行でお悩みなら、ぜひ北海道を候補にしてみてください。
きっとまた行きたくなる場所となるはずです。


スポンサーリンク


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする