スーパーの餃子を美味しく食べたい!出来上がり餃子の温め直し方は?

出来上がり餃子の温め直し方

スーパーの総菜でよく買って帰るのが、餃子。
我が家は意外と夕食の食卓に餃子の出番が多いです。

もちろん餃子は餃子の王将とかお店で食べた方が美味しいに決まっていますが、たまにテイクアウトする場合もあります。

しかしスーパーの餃子でも、テイクアウトしたお店の餃子でも
時間がたつと冷めて美味しさが半減しますよね。

毎回冷めた餃子もっと美味しく食べれないものかと
考えていました。

出来れば、カンタンで洗い物も出さずに、
仕事から帰宅したら温め直すだけで、
焼き立ての餃子に近づけることはできないものか・・・

そこで冷めた餃子の美味しい温め直し方、調べて見ました。

面倒くさがりの主婦さん、必見です!

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だいたい、手間をかけずにかんたんに楽して、冷めた餃子を温めて美味しく食べようなんて私のようにズボラな主婦さんか、一人暮らしの人が
悩むことかなと思います。

一人暮らしの人は、自宅にある家電製品に限りがあると思いますので
いろんなパターンで調べてみました。

前もって用意しておく材料は、ラップとアルミホイルです。
クッキングシートもあれば便利です。

冷めた餃子の温め直し法 オーブントースター編

オーブントースターは水分を飛ばして焼くので、
そのまま餃子をオーブントースターに入れて焼くだけでは焦げてしまいます。

しかし普通に焼いて温める前に1度水を吹きかけるか、水にくぐらすことで水分の飛び過ぎを無くして、よりサクサクな仕上がりへ導きます。

この時の水の吹きかける量は、かけ過ぎたかな?と思うぐらいがちょうどいいです。
加熱の際に蒸発する水分の代わりをしてくれるので心配いりません。

先にオーブントースター内を温めて温度を上げておきます。

アルミホイルを敷き、焼き目を上に向けて約2分ほど焼きます。

焼き時間はお使いのオーブントースターに合わせて調整してください。
調整が難しい場合は、アルミホイルをかぶせて焼きましょう。
焦げるのを防いでくれます。

冷めた餃子の温め直し法 フライパン編

温め直しの王道は、やっぱりフライパンです。

フライパンで、冷めた餃子を温め直す方法が一番美味しいですが、
フライパンは使ったと洗うのが面倒くさいですよね。

そんなときはクッキングシートを使います。

出来るだけ洗い物を増やさないように、まずは火を付けずに、フライパンにクッキングシートをひきごま油を回し入れ、餃子を並べて弱火~中火くらいで温め直します。

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冷めた餃子の温め直し法 魚焼きグリル編

グリルは直火で表面を焼きながら放射熱で包み込むように加熱します。
ただ直火ですので焦げ付きやすいです。

焦げ目が気になる場合はアルミホイルを被せるなどして下さい。

焼き目を上にして、中火で2~3分。
表面はパリっと中はジューシーになります。焼き目はカリッと仕上がります!

冷めた餃子の温め直し法 電子レンジ編

餃子に水、あまたは料理酒をまんべんなくかけて、ラップをせずに
熱すぎない程度にあたためます。

温めすぎるとベチャベチャになるので気を付けましょう。

冷めた餃子の温め直し法についてのまとめ

少し面倒ですが、電子レンジだけだとベチャっとなってしまうので

ラップをかけずに電子レンジで温める
餃子の焼き色が付いてる面を上オーブントースターで温める

霧吹きなどで水分を与えてから、、、という手法も多いのですが
だいたい普段、霧吹きとかキッチンに常備していないし、
キッチンペーパーで水分を付けるのも面倒くさい・・・。

そうすると面倒くさがりの主婦には、この2工程くらいがベスト!
それでも、焼きたてのパリっと感がまあまあ復活し、美味しくいただけます。また、洗い物も少なくて済みますね!

ちょっとくらいの手間ならしてもいいという人なら・・・
餃子を水にサッとくぐらせて、レンジで軽く温めてから、
十分に予熱したフライパンに油を引いて蓋をせずに焼き直します。

あ、ちなみに黒コショウとお酢で頂くとサイコーに美味しいです!

参考にどうぞ!


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