女性が結婚式での服装を購入する前に知っておくべき事 洋装編

最近、職場の友人が来年の1月に姪っ子さんの結婚式に参列するので
休暇を前もって申請していました。

服装も色々悩んでるとのことで、取りあえず
義理のお姉さんに相談して服装を合わせるわ~って言ってました。

おめでたいことだけど、大変だな。

ふーん、結婚式か~。
もう長い間そんなお祝い事にお呼ばれしていないなー。

でも気が付けば、もう40才。
この先、結婚式に参列することあるのかな~?

って思った時によく考えれば、私は全く結婚式の服装や
マナーなどを殆ど知りませんでした。
しかも親族としての結婚式なんて出たことないし!

ヤバい!結婚式には出ないけど、常識として知らない!!

あなたは知ってますか?
結婚式の常識、非常識。

聞かれてサラッと答えれたら、ちょっとカッコいいですね。

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意外と知らなかった結婚式とフォーマルの本当の意味

結婚式(ブライダル)と言えば、フォーマル。
早速、百貨店のフォーマル・ブライダルコーナーへ~!って
なってませんか?ちょっと待った~。

確かに話は早いでしょう。
でも少しくらいはお勉強していきましょ!

そもそもフォーマルって何?その1

フォーマル発祥のイギリスでは、時間帯によって装いが変わります。
海外ではフォーマル=ブライダルのみではないからです。

でも日本ではフォーマルはブライダルの装いと思われている場合がほとんどなので
時間帯によっても装いが変わることがないのです。
もちろん昼間の結婚式、夜に行う結婚式と時間帯で服装を変えてもいいですよ。

そもそもフォーマルって何?その2

またランク分けがあり、正・準・略 と3段階のランクがあります。

●正礼装(モストフォーマルウェア)
 格式高い結婚式や披露宴・記念式典・公式行事・入学式・卒業式・着席型パーティなど
 
昼:アフタヌーンドレス 
  ワンピース型でスカート丈はくるぶし丈かそれ以上の長さのドレス。
  アクセサリーもパールなど光沢がないものを選ぶ。
夜:イブニングドレス
  ワンピース型でスカート丈はくるぶし丈か靴のつま先が完全に隠れる長さ、あるいはそれ以上の長さ。
  ベアトップやホルターネックなど腕と胸元や背中が大きく露出するデザイン。光り物のアクセサリーを選ぶ。

●準礼装(セミフォーマルウェア)
 一般的な結婚式や披露宴・祝賀会・ビュッフェスタイルのパーティなど

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昼:セミアフタヌーンドレス
  スカート丈は膝下丈や膝下より少し長めかふくらはぎ丈。素材は光沢の無いものを選ぶ。
  アクセサリー類は光り物はNG。
夜:カクテルドレス
  イブニングドレスよりも控えめなドレス。袖がないものが一般的。

●略礼装(インフォーマルウェア)
 形にこだわらない結婚式や披露宴・音楽会・2次会やバースデーパーティなど
 親しい集まりに着用する。招待状に「平服でお越しください」とあればインフォーマルウェアのこと。
 昼夜:インフォーマルウェア
    日頃より少しだけお洒落な装い。

そもそもフォーマルって?その3

日本の婚礼スタイルは基本的に、

父:
モーニングまたは紋付

母:
留袖または黒ロングドレス

その他親族:
色留袖・訪問着・振袖・準礼装のパーティドレス(セミアフタヌーンドレス・カクテルドレス)、
ブラックスーツ(礼服)、ダークスーツ(ビジネススーツ)、制服(学生)など

昼間の結婚式で光沢のあるドレスはNG?

昼間の結婚式で、光物がNGとされてきた由来は、
昔、電気がまだなかった時代、夜の社交界はキャンドルの明かりの中行われていたのですが
暗くて分かりづらいので、光物のアクセサリーや光沢のあるドレスで存在アピールしていたのだそう。

なので昼間の結婚式は明るいので、光沢のあるドレスを選ばないとされています。
ですが時代と共に変化して最近はそうでもないようです。
メインである花嫁より目立たない程度であれば許容範囲です。
しかしスパンコールやラメの光物はNGです。

まとめ

主役は花嫁で、結婚式を挙げる側であることをまずは忘れずに。

せっかくのおめでたい席なので、あまり真っ黒ばかりや地味すぎる服装が揃うと
なんだかお葬式みたいになって寂しいですよね。

花嫁もゲストがおめかししてくれる方がうれしいと思います。

でも、やっぱり主役は花嫁!
花嫁である女性が一番輝いて見えるイベントで、誰もが思い出深い物したいと思っています。

でも非常識な服装は花嫁に対して失礼ですし、
自身のマナーの無さが浮き彫りになってしまいます。

最近はドレスコードなんて言葉もよく使うようになってきました。
40才を過ぎてもオシャレにドレスアップは良いと思いますが
やっぱり、それなりに人生を歩んできた風格を漂わせるような
気品ある服装で挑みたいものです。


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